神秘の短剣 (ライラの冒険シリーズ (2))

制作 : Philip Pullman  大久保 寛 
  • 新潮社
3.74
  • (64)
  • (49)
  • (97)
  • (12)
  • (0)
本棚登録 : 369
レビュー : 50
  • Amazon.co.jp ・本 (421ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784105389024

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 何だろう。今回ライラは出ません。あと宗教観とういうのかな、それが色濃くにじみ出て、これは映画の続編を作りたくても難しかっただろうなと。他の人も言っていたんですが『タブーは、世界が変わればタブーで無くなることが良くわかる。』は納得だなと。

  • 別世界がメインになるお話。
    コールター夫人のチート度に戦慄。
    なんかもっと面白かった記憶があるんだけど、今の時点ではあんまり…

  • 2017/4/1

    ウィル登場。宗教の複雑な絡みに頭がついていかない。。

  • やっぱりロジャーは死んじゃったのか…。
    あらすじにはⅡの舞台は私たちの世界だって書いてあったけど、半分以上が他の世界の話だった。もう一つの別の世界まで出てくるとは。
    リー・スコーズビーが大活躍だと思ったら死んじゃうなんて…。グラマンも思っていたよりあっさり…。せっかく会えたのに。ユタ・カネイマンにちゃんとしておけよ。
    コールター夫人のあの能力は何なの?
    ジプシャン一族とイオレクたちも気になる。
    ライラのもう一つの名前が“イブ”って…。

  • 6冊目

  • 装幀 / 新潮社装幀室
    装画 / エリック・ローマン
    原題 / "THE SUBTLE KNIFE"(1997)

  • シリーズ1から、シリーズ2では、別世界へ移動。読みながら、なるほど、これは映画化するといろいろ宗教的な問題がありそうだなと思った。
    だからこそ、そこまで踏み込んでファンタジーとして書き上げているところが面白い。タブーは、世界が変わればタブーで無くなることが良くわかる。
    それにしても、シリーズ2は血がいっぱい流れるので、痛い~~と言う感覚。そして、再開と非情で理不尽な別れが(泣)
    物語の展開もワクワクドキドキしっぱなしで、本当に面白い冒険ものです。

  • すっごいおもしろかった

  • この世界から始まる物語ではウィルが母を守る為に人を殺してしまうところから始まる。
    様々な異世界が交錯しあう中で、ライラとウィルは教会の権威を倒すための短剣を手にすることになる。
    望んでいないものを手にすることがどういうことか、そして次はどう展開していくのかと、とても楽しみになる。

  • ジョン・パリーが、、、
    ウィル、、、
    あーー

全50件中 1 - 10件を表示

フィリップ・プルマンの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
荻原 規子
荻原 規子
ジョナサン・スト...
コルネーリア フ...
梨木 香歩
アーシュラ・K....
アーシュラ・K....
有川 浩
有効な右矢印 無効な右矢印

神秘の短剣 (ライラの冒険シリーズ (2))を本棚に登録しているひと

ツイートする