贖罪

制作 : Ian McEwan  小山 太一 
  • 新潮社
4.06
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本棚登録 : 296
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (446ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784105431013

感想・レビュー・書評

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  • とりあえず つぐない を見に行くのはやめた。この先 テレビで放映されたら見るかも だけど。これを 映像化 出来るわけない。 

  • 第二章、第三章が面白かった。

  • ●映画化決定!ヽ(゜∇゜)ノ
    ・・・と言うよりむしろ、映画化されるので読んだと言う。
    キーラ・ナイトレイ出演作で、監督は『プライドと偏見』のジョー・ライトですよ、と。ミーハーですねえ。
    しかしこれ、だいじょうぶか・・・?

    ●内容は私好みのすばらしさ。
    破壊された「世界」を語り直すことで、自分の望んだ形の『世界』へ修復しようと試みるのは、ブッカー賞作家も腐女子同人ドリーム作家もいっしょと言うおはなし。←え?
    個人的には、主人公と笑える世慣れた二人組が道中する定型を踏んでいる第2部がよいです。
    第2部だけで一編にしてくれても、それはそれで喜んで読むと思います。
    つか私は、結局ぐだぐだした日常の戦争ものが好きなのかも。(´Д`)
    しかしこれ、本当にちゃんと映画化できるのか?(2回目)
    この小説の構成上、観て面白い映画にするのは、ちょっと大変じゃないでしょうか。
    いっそ、全部シャッフルして組みかえるのもアリかもしれないなあ。
    がんばれジョー・ライト!
    『プライドと偏見』の長回しはうつくしかったよ!!←でなきゃいくら何でも繰り返して観ない。

    ●・・・で、私の個人的な意見ですけどね。
    この小説のラストに表される主人公ブライオニーの望みを、映画監督が代わって成し遂げても、この小説の主題からすると、いっこうに構わないんじゃないですか?
    そりゃもう『ブレイブ・ストーリー』が『ブレイブ ストーリー』になっちゃったようなもんで(笑)

    追記:
    キーラ・ナイトレイは主人公の女の子のおねえさん役。
    うまづら(・・・)と言う設定も洩れ聞こえる私生活も含めて(笑)間違いなくベストキャスティングですね!←ああ失敬な・・・
    ロビー役のジェームズ・マカヴォイもそれなりに男前でよござんす!←こっちも失敬な・・・
    ただいま絶賛ポスプロ中!! 
    ヴァネッサ・レッドグローブも出ますよーーー!!←まちがいなく一瞬の予感・・・

  • イアンマキューアンが好きなので当然この本も好きです。
    高くて買うのを躊躇していましたが、先ほど検索したところマーケットプレイスで1300円!

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