脳とセックスの生物学

  • 新潮社 (2004年2月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784105442019

みんなの感想まとめ

生物に関する多様なトピックを脳とセックスの観点から探求する内容で、進化や動物行動学に関する興味深い情報が詰まっています。各テーマはジャンル別に整理され、原論文の出所も明記されているため、さらに深く学び...

感想・レビュー・書評

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  • p.2004/3/1

  • タイトルはやや中身と違う感。
    生物に関するいろんなトピックを
    ジャンル別にまとめてある。
    いかんせん内容がやや古いので、
    特に脳科学の分野はまあ、まだこんなことを!
    くすくす
    みたいな内容だった。
    ってことは他のジャンルもまた然り…
    なんか日本に関する記述多いな〜と思ったら
    つくばにいたそうで。

  • [ 内容 ]
    「精子列車」に乗って生命のふしぎの国へ。
    生命はとんでもない驚きに満ちている。

    [ 目次 ]
    1 セックスは生物学最大の謎―性と生殖
    2 進化はつづくよどこまでも―進化
    3 母と子をめぐる思いがけないドラマ―ヒトの妊娠
    4 難病奇病に挑む―病気・健康・医療
    5 脳は最もミステリアスな器官―脳と感情
    6 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?―人類進化

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 脳とセックスをからめて、進化や動物行動学のトピックをあつめて紹介しています。かならず原論文の出所をしめしていますので、これを読みながら興味のあることを原文で当たるにはよいでしょう。よくでてくる Tシャツ の実験とかももちろんでてきます。

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