ビヨンド

制作 : 檜垣 嗣子 
  • 新潮社
4.21
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本棚登録 : 100
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784105451011

作品紹介・あらすじ

これまで誰も見たことのない、驚異の宇宙!カラー・モノクロ295点を収録した決定版。

感想・レビュー・書評

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  • 買っちゃった。
    高いけれど買っちゃった。
    これからじっくりと見て、読みたいと思います。

  • 惑星探査機から撮影された太陽系。火を吐いているような太陽、マーブル模様の木星、布を流したような輪を持つ土星、真青な海王星…

  • 2012.09.08
    いつかかう!!!

    2017.06.16
    図書館でたまたま見つけることができたので読んだ。今回は写真にはそんなに感銘を受けなかったけど、巻末のインタビューが印象的だった。もう少しじっくり読もうと思う。

  • 自分の目でほんものをみてみたくなる
    宇宙へのロマンに想いを馳せる美しさ

  • 本を思わず衝動買いしてしまったことはありませんか。
    私は、本棚の最上段にインテリアのように並べられていたこの豪華な写真集を、一目見て欲しくなってしまいました。

    5,600円(税別)と値が張り、なおかつビニールで封をされていて中を確認できなかったにもかかわらず、漆黒の宇宙に浮かぶ天王星の表紙とずしりと重い感触、そして帯のコピーを読んだだけで買おうと決めちゃいました。

    期待を裏切らない素晴らしい写真集でした。
    まさに火の玉としかいいようのない太陽、赤茶けた火星の大地にさまざまな模様をつくる渓谷や砂丘、木星の巨大さが伝わってくる木星とその衛星のツーショットなど、目を奪うような写真がいっぱい載っています。火山に覆われたイオの荒々しい地表なんかは驚異的です。

    そんな写真の数々を見て思ったのは、いかに地球が特殊な存在であるかということです。水をたたえ青く輝く地球の姿はまさに奇跡のような星です。

    また、アーサー・C・クラークの大変素晴らしい序文もこの写真集の魅力のひとつです。SF界の巨匠にふさわしい含蓄がありロマンにあふれた文章です。

  • ボイジャーが撮影した惑星の写真。
    自分が小さく感じられます。

  • 図書館で何度も借りてましたが、この間我慢できずに購入。重かったけど内容は相変わらず鳥肌もの。天体の色と黒とのコントラストが本当に綺麗です。

  • ちっぽけなわたし。

  • 様々な宇宙探査計画のなかで得られた太陽系に関する写真を集めた本。
    見慣れた星の姿もあれば、近くにあるのに全く知らなかった星の姿もあり、見応えは充分。
    宇宙探査は現在でも行われているため、続刊を出して欲しい本。

  • 美しい…宇宙が目の前に!

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