ヘボンの生涯と日本語 (新潮選書)

  • 新潮社 (1987年4月20日発売)
3.50
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 15
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784106003295

作品紹介・あらすじ

1859年に来日、攘夷の嵐が吹きすさぶなかで、何よりもまず言葉の架橋をと、和英辞書を編纂、聖書の日本語訳に精魂を傾けたアメリカ人宣教医。その多難の道を、激動の時代を背景に辿る。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ヘボン式ローマ字位しか知らなかったヘボンさんという人を知りたくて読んだ。
    平易な文章で読みやすい。
    ヘボンさんが、30年以上も日本に住んで、辞書編纂や聖書、讃美歌の翻訳をしていたと初めて知った。
    幕末から明治中期の動乱期の状況、その間の日本人との交流がわかりやすくまとまっていた。
    ただ、何故ヘボンさんが日本に来たのかがあまり記述されてなかったのが少し心残り。

全1件中 1 - 1件を表示

望月洋子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×