サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784106003295
作品紹介・あらすじ
1859年に来日、攘夷の嵐が吹きすさぶなかで、何よりもまず言葉の架橋をと、和英辞書を編纂、聖書の日本語訳に精魂を傾けたアメリカ人宣教医。その多難の道を、激動の時代を背景に辿る。
感想・レビュー・書評
-
ヘボン式ローマ字位しか知らなかったヘボンさんという人を知りたくて読んだ。
平易な文章で読みやすい。
ヘボンさんが、30年以上も日本に住んで、辞書編纂や聖書、讃美歌の翻訳をしていたと初めて知った。
幕末から明治中期の動乱期の状況、その間の日本人との交流がわかりやすくまとまっていた。
ただ、何故ヘボンさんが日本に来たのかがあまり記述されてなかったのが少し心残り。詳細をみるコメント0件をすべて表示
全1件中 1 - 1件を表示
本棚登録 :
感想 :
