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Amazon.co.jp ・本 (257ページ) / ISBN・EAN: 9784106004971
感想・レビュー・書評
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著者は、多少、ニヒリズム的な感じがしたが、人生の本質のようなものに迫っていた。
人生は無意味、無目的と考えるよりも、現に今生きていることに意味があるような気がした。
最後のほうの、「退屈」について論じている章は、正に正論を書いていると感じた。
今まで、漠然と、退屈を感じていた自分に、西尾さんから、「人生は退屈なんだ」といったようなメッセージのようなものを受け取った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
昔先生からもらった本の中の一冊。
失敗に対して価値を見出すという発想などについて積極的に描かれていたり、絶望に対してどうしようもないということに対する筆者の考えがありありと描かれていた。エッセイなので全体像がわからないまま読み進めていくものであり、なかなか読まないタイプの本なので少し苦労した。
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