原始人健康学 家畜化した日本人への提言 (新潮選書)

  • 新潮社 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (187ページ) / ISBN・EAN: 9784106005138

感想・レビュー・書評

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  • 寄生虫があると花粉症やアトピーになりにくい。活性のないIgE抗体がつくられて、肥満細胞に付着する。

    健康とは幻想、100%健康な人はいない。

    ゆっくり呼吸する=動物は呼吸の回数が決まっている。
    ゆっくり呼吸して、ゆっくり少なめに食べる。

    はだしで歩く。

    スポーツは活性酸素を発生させるので体に良くないという説と、SODで過酸化脂質を減らすので体に良い、という説がある。中程度の運動は体にいい。

    弱アルカリ性の水を飲む。アシドーシスの反対、アルカドーシスの状態にする。ミネラルが適度に含んでいる者、高度が極端に高すぎない。
    還元電位が低い水=屋久島の縄文水、天下寒露水、六甲のおいしい水、羊蹄山の湧水、など。

  • 寄生虫がアトピーや花粉症を防ぐ役割をするという。それ以外は、割と月並みな健康生活論。

  • 菌やウイルスは常にある。免疫力。人間も生き物。

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著者プロフィール

東京医科歯科大学名誉教授 ・ 人間総合科学大学

「2010年 『未来コンパス 13歳からの大学授業』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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