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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784106005831
感想・レビュー・書評
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マーケティングの歴史的背景とベースとなる哲学も含めて、書かれている。
マーケティングミックスの構造モデルが消費行動と合わせて示されていたので、理解がし易かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2010.07 簡単だったので2日間で読み終えた。マーケティングミックスの限界を独自のBCプロセスという考えかたで補完。購買プロセスをベースに最適化するもの。教養としてのマーケティングを理解する本。
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マーケティングの授業も受けたけど、マーケティングって何か、イマイチわからないというひとの本。
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マーケティングをもっと勉強したいし、鹿嶋さんの本に興味がある。
時としてわかりやすいところとわかりにくいところがある。何度も読み込むべし。 -
マーケティングの入門書。リゲイン(三共)の実例の分析があったりなど、読みやすくて基礎概念を整理するのに最適な1冊。だたし本書の最大の目論見は「マーケティングは流通活動完遂のための助成活動」という視点で構築された「四流モデル」(4つの流通によるモデル)への導入を意図した意欲作でもある。セールス活動とは、買おうという消費者の行動をサポートする活動である、という視点が秀逸だと思う。当たり前と言われるかもしれないが、そこを基点にマーケティングミックスという課題に切り込んだのは、コロンブスの卵的転回だと思う。忘れていたけど、読み返して、いい本だったと再認しました。
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