マティス (新潮美術文庫 39)

  • 新潮社 (1976年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (93ページ) / ISBN・EAN: 9784106014390

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  • 2008.05.09読了

  • 作品(解説 峯村敏明)
    媒介の絵画 マティスの人と作品(峯村敏明)
    年表=マティスとその時代
    (目次より)

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著者プロフィール

1936年長野県生まれ。東京大学文学部仏文科在籍中、アンドレ・マルローの芸術論に強い影響を受ける。卒業後、入社した毎日新聞社の事業部で古今東西の芸術遺産に親しんだが、1967〜68年のパリ留学で現代美術に開眼。1970年同社主催の画期的な東京ビエンナーレ’70の組織・運営に携わった後、退社。フリーランスの批評活動に入る。内外の近・現代美術を論ずる傍ら、パリ、サンパウロ、インドなどの国際美術展に関与(71~97年)、テレビ番組制作(76~81年)で欧米各地を取材する間に、知見を深めた。1979年から2006年まで多摩美術大学に勤務。2012~17年国際美術評論家連盟日本支部会長。主著『彫刻の呼び声』(2006年)。

「2022年 『峯村敏明著作集Ⅳ 外国作家論・選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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