尾形光琳 (新潮日本美術文庫 8)

  • 新潮社 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (93ページ) / ISBN・EAN: 9784106015281

感想・レビュー・書評

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  • 最近、日本の古典美術にますます関心が。尾形光琳の代表作をコンパクトに紹介するもの。

  • 琳派の絵ってものすごく「間」が綺麗。
    この本が小さいのがとても残念。息を呑むようなサイズで見てみたい。

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著者プロフィール

仲町啓子(なかまち・けいこ)
1951年、大分県大分市生まれ。東京大学大学院博士課程単位修得退学。群馬県立女子大学文学部美学美術史学科助手を経て、1985年から実践女子大学に奉職し、現在同大学教授。専門分野は日本美術史、とくに琳派、浮世絵などの江戸時代の絵画・工芸。主な著書・共著に『尾形光琳』(新潮日本美術文庫8、1996)、『琳派に夢見る』(新潮社、1999)、『交差する視線―美術とジェンダー2』(ブリュッケ、2005)、『国宝 燕子花図屏風』(根津美術館、2005)、『講座源氏物語研究第10巻』(おうふう、2008)、『すぐわかる琳派の美術 改訂版』(東京美術、2012)、『光琳論』(中央公論美術出版、2020)などがある。

「2021年 『もっと知りたい尾形光琳 改訂版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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