世紀末ウィーンを歩く (とんぼの本)

  • 新潮社
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本棚登録 : 29
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (119ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106019449

感想・レビュー・書評

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  • これも整理していたら出てきた古い本。1987年。

  • ウィーンの道を歩きながら、世紀末文化について解説した本。カフカ、ヴィトゲンシュタイン、シーレなど錚々たる人物を輩出してきたウィーンの凄さを実感した

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著者プロフィール

池内紀(いけうち おさむ)
1940年11月25日 - 2019年8月30日
兵庫県姫路市生まれ。ドイツ文学者、エッセイスト。神戸大学助教授、東京都立大学教授を経て、東京大学文学部教授を歴任。1996年の退官以降、翻訳・エッセイに注力。著書に『海山のあいだ』『見知らぬオトカム』『祭りの季節』『ことばの哲学』『恩地孝四郎』『消えた国 追われた人々』など。代表作となる訳書は『ファウスト』『カフカ短編集』『カフカ・コレクション』など。

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