近江路散歩 (とんぼの本)

  • 新潮社
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本棚登録 : 16
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (119ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106019586

感想・レビュー・書評

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  • 滋賀県というと琵琶湖というイメージだけしか浮かばない方も多いかと思います。

    都が京都にあった時代、近江は都から近く、消費経済が発展した地域でした。
    豊臣秀吉、井伊直弼など数々の武士達が城を建て、数多くの遺物を残しています。

    記述自体は古いので、現在と若干異なりますが、歴史や文化を知る手がかりになります。

    ー土地のいわれや風土ー 自然と気候の良い所だからこそ生まれたものがあるのかもしれません。

  • 京都奈良ばかりに目がいってしまうが、滋賀県も日本文化を考える上で重要な土地であることを認識した。

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プロフィール

司馬遼太郎は、1923年、大阪市生まれの日本の歴史小説家・エッセイストである。故人。
本名、福田 定一(ふくだ ていいち)。大阪府大阪市生まれ。筆名の由来は「司馬遷に遼(はるか)に及ばざる日本の者(故に太郎)」から来ている。
特に歴史小説の大家として知られ、代表作は「竜馬がゆく」「坂の上の雲」「翔ぶが如く」「燃えよ剣」「新撰組血風録」「菜の花の沖」「花神」「世に棲む日日」「梟の城」「関が原」「功名が辻」「国盗り物語」「街道をゆく」「十一番目の志士」「城をとる話」「風神の門」「二十一世紀に生きる君たちへ」他多数。その多くが大河ドラマ化、テレビドラマ化、映画化、コミック化などの形でマルチメディア展開されている。

司馬遼太郎は産経新聞社記者として在職中の1960年に、『梟の城』で直木賞を受賞。
1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞を受賞したのを始め、数々の賞を受賞。
戦国・幕末・明治を扱った作品が多い。
1996年2月に72歳で逝去。
2001年には、東大阪市の自宅隣に司馬遼太郎記念館が開館。

司馬遼太郎の作品

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