有元利夫 絵を描く楽しさ (とんぼの本)

  • 新潮社 (2006年9月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784106021480

みんなの感想まとめ

情熱的な作家の作品は、見る者の心を魅了し、独特の世界観を体験させてくれます。特に、古代の不思議さや懐かしさを感じさせる絵は、まるでバロック音楽のように静かに響き渡る美しさを持っています。画集や展覧会を...

感想・レビュー・書評

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  • 「有本利夫」という作家は、思った以上に
    情熱的な人でした。
    そして、やはり 絵はうるわしい。

  • やっぱり文学とか芸術が好きと再認識した

  • 遠い遠い古代の、何処でもない不思議な、でも懐かしさめいた感じに心が絡めとられたとでも言い表わすとよいのでしょうか。バロック音楽のタイトルを持つ作品からは、古楽の音色がひそやかに流れるようです。…こんな下手な言い表し方でお恥ずかしい限りです。
    三重県にあるパラミタミュージアムという美術館で、数年前に開催された展覧会のポスターに一目惚れして、出かけて行きました。画集も購入しました。
    僅か10年の画業、38歳というあまりにも早すぎる病死が残念でなりません。

  • アサヒビール大山崎山荘美術館に行ってきました
    「有元利夫展-物語をつむぐ 」
    もろさんの好きな作家さんだったなぁーと思って
    特に詳しく知った作家さんではなかったのですが、その世界に浸りたくって
    山崎の美術館も再訪したかったしね(^^)

    フレスコ画のようなタッチは、岩絵の具を削って仕上げているそうです
    時間を感じさせる表現ですね
    カーテンのような幕、ひらひらとした花びら、丸い小さなもの
    何かを暗示した表現です…気になりますね
    本を読んだら分かるでしょうか??

    ちょうど紅葉の季節
    トンネルを抜けると囲まれるような美しさでした

    追記:この作家さん知ってる??って聞いたら
    宮本輝の表紙だったかも?って教えてもらった
    貸してもらったこともあったよね、なつかしい(^^)

  • たまたま古本屋で見つけた♪ラッキー~すぐに購入した。

  • 2011/6/17 参考文献

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