LPジャケット美術館 クラシック名盤100選 (とんぼの本)

  • 新潮社 (2007年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784106021602

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

音楽とアートの融合を楽しむことができる一冊です。多彩なLPジャケットのデザインが、音楽そのものと共鳴し、視覚的にも聴覚的にも楽しませてくれます。著者は音楽関係者ではないにもかかわらず、深い知識と独自の...

感想・レビュー・書評

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  • バレエ作品を開拓するために読んでみたらかなり面白かった。借りてきた本だけど手元にずっと置いておきたいくらい。
    しかも作者さん、もとは音楽関係の方ではないのね。優秀な方はどんな分野でも大成するんだなぁ。

  • 眺めていて、開いてみて、読んでみて、実に楽しい本です。
    著者のうんちくの深さに勝つものは無しです。

  • 最近LPレコードプレーヤーを購入し、楽しみ始めた。
    ストリーミングやMP3、はたまたハイレゾなどが全盛のようだが、
    手間ひまかけてじっくり音楽と向き合う、という時間は、とても贅沢なものだ。
    そのような「大人の音楽の楽しみ方」といった観点から、
    LPレコードは静かなブームになっているようだ。

    よく言われるように、LPの魅力の一つにジャケットがある。
    さまざまなデザインが、中身の音楽とともに、“作品”の一端を担っている、
    といっても言い過ぎではあるまい。

    本書は今から10年前、CDによりLPレコードが消滅していく時期に編まれたもの。
    精選された100枚のクラシックレコード、その1枚1枚のジャケット全てから、
    音楽が響いてくるようだ。
    アナログブーム再来の今こそ、取り上げられるべき一冊、と言えよう。

  • 読了@図書館。

  • 実際に持っているLPが6枚。ジャケット写真に、なつかしさも感じる。LPサイズのジャケットは、芸術だなぁ。

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