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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784106021602
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みんなの感想まとめ
音楽とアートの融合を楽しむことができる一冊です。多彩なLPジャケットのデザインが、音楽そのものと共鳴し、視覚的にも聴覚的にも楽しませてくれます。著者は音楽関係者ではないにもかかわらず、深い知識と独自の...
感想・レビュー・書評
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バレエ作品を開拓するために読んでみたらかなり面白かった。借りてきた本だけど手元にずっと置いておきたいくらい。
しかも作者さん、もとは音楽関係の方ではないのね。優秀な方はどんな分野でも大成するんだなぁ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
眺めていて、開いてみて、読んでみて、実に楽しい本です。
著者のうんちくの深さに勝つものは無しです。 -
最近LPレコードプレーヤーを購入し、楽しみ始めた。
ストリーミングやMP3、はたまたハイレゾなどが全盛のようだが、
手間ひまかけてじっくり音楽と向き合う、という時間は、とても贅沢なものだ。
そのような「大人の音楽の楽しみ方」といった観点から、
LPレコードは静かなブームになっているようだ。
よく言われるように、LPの魅力の一つにジャケットがある。
さまざまなデザインが、中身の音楽とともに、“作品”の一端を担っている、
といっても言い過ぎではあるまい。
本書は今から10年前、CDによりLPレコードが消滅していく時期に編まれたもの。
精選された100枚のクラシックレコード、その1枚1枚のジャケット全てから、
音楽が響いてくるようだ。
アナログブーム再来の今こそ、取り上げられるべき一冊、と言えよう。 -
読了@図書館。
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実際に持っているLPが6枚。ジャケット写真に、なつかしさも感じる。LPサイズのジャケットは、芸術だなぁ。
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