ビートルズへの旅 (とんぼの本)

  • 新潮社
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本棚登録 : 80
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106021701

作品紹介・あらすじ

ビートルズが死んでも、彼らの音楽は死なない-。4人の生家から、ストロベリー・フィールド、ペニー・レイン、アビイ・ロードまで。リヴァプールとロンドンを130点以上の写真で巡る、"ビートルズへのオマージュ"。

感想・レビュー・書評

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  • 何冊目のビートルズ本か。5冊目か。
    リリーフランキーの文章は初めて読んだ。優しい感じがする。ビートルズをテーマにしているから、なおさら、か。
    次にロンドンに行く時は、この辺勉強してから行きたい。

    英語の歌詞を日本語にして、活字で見るのはむず痒く感じるタイプです。リリーフランキーの文章の中にあっても。日本語の歌詞も積極的には見ないのですが。歌詞カードは殆ど見ないし。
    ビートルズ全詩集みたいに無機質なものが好き。
    いえ、この本に対するマイナス点ではなく。

  • イラストレーターのリリー・フランキーがイギリスに行ってビートルズに因んだ場所を廻るエッセイ写真集。以前からこういう旅行をしたいと思っていたのでとても良かった。もっと若かった頃、お金が無くても一人の時間はもっと有ったのだから行っておくべきだったと、今になって後悔しても遅い。世界一有名な横断歩道で記念写真撮りたいな。

  • 暇つぶし程度に。

  • 2013年2月8日読了。ビートルズの生まれた町リヴァプールと、その活動の最大拠点ロンドンをリリー・フランキーがめぐる旅。リリー氏はいくつかの文章を書いているが、なぜか彼のイラストは収められていない。(雰囲気があわないからか・・・?)豊富に収められたカラー写真が大変美しい、私が実際にこの地を訪れたのは2000年ともう13年前にもなるが、実に懐かしく記憶を刺激される風景だ・・・。ビートルズのメンバーは火星からやってきたミュータントなどではなく、イギリスのフツーの中流家庭に育ちアートスクールや工業学校に通い生活し、ロックンロールにかぶれたり恋をしたりしながら生きてきた若者たちだったのだなあ・・・という思いを強くする。ヨーロッパは日本ともアメリカともまた違う、歴史の重みみたいなものがあるなあ。

  • リバプールの町なみと、ビートルズメンバー縁の地を多くの写真で紹介。
    改めてビートルズの意味を問いかけてくれる一冊。

  • ビートルズの歴史という、ある種ありきたりなテーマを、リリーさんの心の内と並行で綴ることで内容に深みが出ている。

  • 旅行で行ったところもあった。

  • ビートルズゆかりの地を巡る旅。
    ロックンロールです。

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