思わぬ出会いに心ときめく パリの小さな美術館 (とんぼの本)

制作 : 芸術新潮編集部 
  • 新潮社
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本棚登録 : 111
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106022869

作品紹介・あらすじ

ここには、とっておきのパリ時間があります。ルーヴルもオルセーも大好き。ポンピドゥも行きました。そんなあなたにお薦めする個性派ミュゼをたっぷり紹介。街中にひっそりたたずむ歴史ある邸宅や元修道院。ちょっと足を延ばして郊外の現代アート系や古城美術館へ。二度目三度目のパリでは、住人たちがこよなく愛する“ふだん着の美術館”で、かけがえのない時間を過ごしてください。

感想・レビュー・書評

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  • パリはやはり街全体が美術館のよう。いつか行ってみたいところがたくさんでした。

  • そもそもルーブルに行ったことがないのだけれども(その昔フランスを訪れたとき改修工事か何かで入れず建物を見ただけという悲しい思い出)、夜のルーブル美術館、行ってみたい。
    モローの美術館も行ってみたいです。
    パリ…いいなぁ。奇しくもこれを読む少し前にウディ・アレンの「ミッドナイト・イン・パリ」を観たので、縁日美術館は特に印象に残リました。

  • しまった!芸術新潮と云うとっても手強い輩が相手だった。パリなんぞトランジットで空港へ降りたことが数回あるだけなのであった。すまぬ。m(_w_)m

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著者プロフィール

原田 マハ(はらだ まは)
1962年東京都生まれ。小6から高校卒業まで岡山で育つ。関西学院大学文学部、早稲田大学第二文学部美術史学専修卒業。
馬里邑美術館、伊藤忠商事株式会社、森美術館設立準備室、ニューヨーク近代美術館での勤務を経て、2002年よりフリーのキュレーターとなる。
2005年小説化デビュー作の『カフーを待ちわびて』で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞。2012年『楽園のカンヴァス』で第25回山本周五郎賞、『キネマの神様』で第8回酒飲み書店員大賞をそれぞれ受賞。2013年には『ジヴェルニーの食卓』で第149回直木賞候補、2016年『暗幕のゲルニカ』で第155回直木賞候補となる。2017年『リーチ先生』で第36回新田次郎文学賞受賞となり話題になった。

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