またいつか歩きたい町 私の町並み紀行 (とんぼの本)

  • 新潮社 (2020年10月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784106022968

作品紹介・あらすじ

町歩き達人の太鼓判。懐かしくてあったかい12の町へ。いい人、いい宿、いい町並み。「生きている町」には、昔からの住民も移住組も旅人も、みんなが気持ちよく居られる場所がある。秋田・増田町、富山・城端、島根・大森町、愛媛・内子町、大分・臼杵市……古い町を愛してやまない著者が、何度でも訪ねたいとびっきりの12の町を案内する。町歩きの旅から、また新しい出会いが広がる!

感想・レビュー・書評

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  • 全国町並み保存連盟と全国町並みゼミ
    https://www.machinami.org/

    谷根千ねっと | 谷中・根津・千駄木の魅力を皆様へお届けします
    http://www.yanesen.net/

    森まゆみ 『またいつか歩きたい町―私の町並み紀行―』 | 新潮社
    https://www.shinchosha.co.jp/book/602296/?tnb220509

  • ふむ

  • 森さんが、これまでに訪れた小都市。その中から、また行きたい町を紹介。コロナが収まったら、行ってみたい!

  • 旅に出たい。

  •  「谷根千」の森まゆみさんによって、12の町並が紹介されています。「またいつか歩きたい町 私の町並み紀行」、2020.10発行。私にとっては、尾道、八女、石見銀山。尾道・三原は少年時代を過ごした町。八女市に住んではいませんが、久留米時代に美味しい八女茶を知りました。石見銀山のある島根県と北海道は、広島県に続く第2の故郷です。日本には、いたるところに、いい町並みがありますね。今住んでいるさいたまも、とてもいいところです。

  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00639647

    いい人、いい宿、いい町並み。「生きている町」には、昔からの住民も移住組も旅人も、みんなが気持ちよく居られる場所がある。秋田・増田町、富山・城端、島根・大森町、愛媛・内子町、大分・臼杵市……古い町を愛してやまない著者が、何度でも訪ねたいとびっきりの12の町を案内する。町歩きの旅から、また新しい出会いが広がる(出版社HPより)

  • 尾道(広島県)、臼杵(大分県)、外海(長崎県)などの記述があります。八女(福岡県)については、旧八女郡役所を修復して利用している朝日屋酒店の高橋康太郎さんの話が興味深い。

  • 古い町を愛してやまない著者が全国から選ぶ、とびきりの12の町。写真とエッセイで町の姿が丁寧に綴られる。

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    資料ID:1066995
    請求番号:291/Mo45

    7/19(月)~9/8日(水)まで郵送貸出中!
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    短期大学部図書館の本を郵送で貸出します。
    ※企画展示期間中(~9/3)の貸出期間は1週間になります。
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    OPACはコチラ!▼
    https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000051396

  • ↓利用状況はこちらから↓
    https://mlib3.nit.ac.jp/webopac/BB00556638

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著者プロフィール

1954年生まれ。大学卒業後、PR会社、出版社を経て、84年、地域雑誌『谷中・根津・千駄木』を創刊。聞き書きから、記憶を記録に替えてきた。その中から『谷中スケッチブック』『不思議の町 根津』(以上、ちくま文庫)が生まれ、その後『鷗外の坂』(芸術選奨文部大臣新人賞)、『彰義隊遺聞』(集英社文庫)、『「青鞜」の冒険』(集英社文庫、紫式部文学賞)、『谷根千のイロハ』『聖子』『聞き書き・関東大震災』(以上、亜紀書房)、『子規の音』(新潮文庫)などを送り出している。近著に『じょっぱりの人――羽仁もと子とその時代』(婦人之友社)、『谷根千、ずーっとある店』(朝日新聞出版)などがある。

「2025年 『野に遺賢をさがして』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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