青池保子 騒がしき男たちとマンガの冒険 (とんぼの本)

  • 新潮社 (2025年1月29日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ) / ISBN・EAN: 9784106023071

作品紹介・あらすじ

胸いっぱいの愛を、美しきものたちに捧ぐ。美麗な作画と精緻なプロット、個性あふれるキャラクターで描き出す「エロイカより愛をこめて」「アルカサル―王城―」「ケルン市警オド」……。少女マンガに新たな地平を切り拓いた現役レジェンド作家の傑作群に、アートと歴史、創作の方面から迫る1冊。初公開の秘蔵絵コンテにもご注目。いざ、疾風怒濤の青池ワールドへ!

みんなの感想まとめ

美麗な作画と精緻なプロットが魅力の作品は、個性豊かなキャラクターたちを通じて、読者を魅惑的な世界に引き込む。特に「ケルン市警オド」や「エロイカより愛をこめて」などの作品では、美術や歴史的背景が織り交ぜ...

感想・レビュー・書評

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  • ケルン市警オドと、修道士ファルコが好きなのでパラパラめくっていたら、帽子コレクションが目に入り、つい読み耽ってしまった。
    背景がよくわかる上に、美しい絵に時を忘れる。

  • 昨年地元での展示会?に行き圧倒されたました
    美しい絵の数々、そしてビザンチン帝国の美術など、大好きな世界です
    偶然図書館で見つけて貸出してきましたが、多分注文しそうです。

  • とんぼの本は写真が美しいのでカラー原稿の色彩やスケッチの濃淡がしっかりと見え、青池ワールドを堪能できました。
    やっぱり少佐は格好いいなぁ!と再確認。

    作中に登場した美術作品のカラー写真もありエロイカの世界も深く理解できました。
    ケルン市長の帽子コレクションは一気見するとなかなかすごいものがあります。これから登場するたびに気になりそう。

  • 日本経済新聞好きな連載記事、私の履歴書。
    2025年2月は、漫画家の一条ゆかりさんだった。

    そして3月17日月曜日から金曜日までの夕刊の
    こころの玉手箱の連載は青池保子さんだった。

    私的には、いや日経的には、女性漫画家マイブームだ。

    どちらの方もお名前は存じ上げているが、個性的な画を描く人という印象で実は良くは分かっていない。

    そんな中で本書に出会った。

    コアなファンは、入り込むのだと思う。
    日経の記事は役に立ちました。

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