新宿 1965‐97―娼婦、ヤクザ、オカマ、ヌード嬢…彼らが「流しの写真屋」の客だった (フォト・ミュゼ)

著者 :
  • 新潮社
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  • Amazon.co.jp ・本 (508ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106024306

感想・レビュー・書評

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  • 臭いのする写真たち。LOVE。手元に欲しくなる一冊。

  • 写真もいいのですが、合間にあるモデルの方のお話もすごくいいです。

  • 人間臭い、ヤバい、悲しい、ドキドキする、どストライクの写真集。私の宝物。
    うほ!1万6千円て出てる、、、。廃盤だからね。しょうがないよね。

  • 綺麗な人間は信用できない。自動販売機の下に落ちたコインを懸命に探すような泥臭い人たち。いったい、それの何が悪い?

  • 生涯で100万枚以上の新宿の写真を撮影したという写真家。先日の報道ステーションで放送されていた。

  • 写真家という夢を現実的に思った写真集。

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著者プロフィール

1941年岩手県盛岡市生まれ。写真家。
東條会館写真部に5年勤務ののち、67年より「流しの写真屋」をはじめ、新宿の街、そして人々を撮り続ける。
著書に、『Hot Dog 新宿1999-2000』(ワイズ出版)、『新宿 1965-97』(新潮社)、『ディスコロジー』『新宿群盗伝伝』(ともに晩聲社)、『新宿群盗伝66/73』(薔薇画報社)がある。2006年、肺炎のため死去。

「2011年 『新宿、インド、新宿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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