鳥人計画 (新潮ミステリー倶楽部)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 103
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106027109

感想・レビュー・書評

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  • スキージャンプでの楡井さんの不可解な死に方を発端に、早々に犯人が分かってしまうストーリー。
    だか、最後にドンデン返しがあった!

    途中の鳥人計画を描く所について、私のイメージがモヤモヤしたものにしかならず、最後までスッキリしなかった。

  • 他のレビューにもありましたが、東野さんにしては、なかなか読めないので時間がかかりました。
    逮捕されてからは、ぐっと読めましたが、最後はちょっと物足りない気がしました。
    どんなスポーツもイメージって大切なんだと感じました。

  •  スキージャンプ競技を題材にしたミステリーで、ちゃんと下調べをしているからか、とてもリアリティがあって本当にありそうという感じでした。
     面白くて一気に読めました。面白かったけど、どちらかというと消費するタイプの小説で、もう一度読み返したいとはならないと思います。
    多分ミステリーってのは「アァ!!」という一瞬が一番の味わいどころなんでしょう。
     なので、こういった小説はもっと気軽にレンタルできればいいのになと思う訳です。

  • 仕方が無いのですが、随分古いドラマを見ている感じでした。そんな所為か、こちらが一線引いたような傍観者の視点で、物語に付き添って読み上げた。つまり、最後まで入り込めなくて残念だと思った。
    出来は良い作品だと思います。時代を超えるって、純文学ではなくミステリー分野となると、厳しい事なのかと考えさせて貰った。

  • 珍しく東野圭吾の作品で苦痛となった作品。
    スポーツに興味が無いというのもあるけれど・・・
    それぞれの人物の描き方が後半に集まっていたからか、
    誰にも思い入れはできないし、トリックもあまりよくわからないし、
    退屈だった。

  • スキージャンプ界の天才ジャンパーが毒殺された。なぜ天才ジャンパーは殺されなければならなかったのか。その背景にはジャンパーをより長く飛ばせるための鳥人養成計画があり、競技スポーツの強さを追求し続けるが故の科学偏重と人間性の維持をめぐる、競技に携わる者達の葛藤が。

  • ジャンプの専門用語がわりと多くてちょっと難しかったかな
    マシンを想像できなかった

  • イメージ参照(http://kentuku902.seesaa.net/article/387154619.html)
    吉川英治文学新人賞候補(1990/11回)

  • 『吉川英治文学新人賞』第11回(1990年)候補

  • 2009.12.25

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