異人たちの館 (新潮ミステリー倶楽部)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 39
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (418ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106027314

感想・レビュー・書評

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  • じゅんという紛らわしい名前で少し混乱させられる{モノローグ},古い洋館,地下室,異人さんとホラー要素満載で書かれた殺人と実際の殺人,怖がる要素たっぷりなのに過去の出来事の取材という形で進むので,案外スラーと読めた.「赤い靴,はいてた女の子」の歌は私も昔から何となく怖かったのを思い出した.

  • 一気読みにつき寝不足…。名作、叙述、どんでん返し、などの前情報から構えてしまい予想もついたが、とにかくこんがらがる。終盤、年表やページが書いてあり整理される。新潮社じゃない文庫版がおすすめらしく、違いが気になる。この作家の他の作品も読んでみたい。

  • ミステリーはしばらく読んでいなかったので、入り込めるか不安だったのにあっという間にこの長編を最後まで一気に読めました。
    私には難読かと一瞬思うも意外にすんなり次を読むのが楽しい本でした。

  • イメージ参照(http://kentuku902.seesaa.net/article/387155471.html)
    日本推理作家協会賞候補(47回/1994年)

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