スパイダーマン 3 (アメコミ新潮)

  • 新潮社 (2003年7月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (80ページ) / ISBN・EAN: 9784106031069

感想・レビュー・書評

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  • 第3巻!今回はショッカーことハーマンシュルツを倒すところから物語が始まる。

    学校でスパイダーマンの写真を撮ったら
    新聞社が買い取ってくれるという情報を耳にしたピーターは自ら写真を撮影してデイリービューグルに持ち込む。
    そこで写真を買い取ってもらったついでに
    パソコンに強い一面を見せてパートとして働くことになる。

    働きながらベンおじさんを殺した犯人が所属していた組織を調べるとキングピンに辿り着き、
    キングピンの配下のエンフォーサーズを追って倉庫へと向かい戦闘になる。
    3人を取り押さえたところにミスタービッグが姿を現し、キングピンに対しての忠誠心は無いと言い
    キングピンのタワーで開催されるパーティがあることをスパイダーマンに話す。

    学校ではMJと2人で映画デートの約束をする。

    キングピンのタワーに着いたスパイダーマン
    タワー内に忍び込むと首の後ろがチリチリとする…
    ここで初めてそれが身の危険を感じた時に起こること確信する。
    すると背後からキングピンが!その後キングピンの配下も集まり、
    キングピンはエレクトロに命令を下す!
    エレクトロからの電撃を受けたスパイダーマンは倒れマスクを剥がされタワーから落とされる。
    落ちてゆく途中で目を覚ましたピーターは何とか落下を防ぎ、自己嫌悪に陥りながらも帰宅する。
    帰宅するとメイおばさんが泣いており
    ピーターがあまり家におらずベンおじさんもいない今、とても寂しいと言われますます不調なピーター
    その不調からMJとの約束を延期してしまう。

    一方その頃キングピンのもとでは
    ミスタービッグが遠回しにキングピンに歯向かい
    キングピンは「その勇敢さを出すのを待っていた」と
    ピーターから剥ぎ取ったスパイダーマンのマスクを
    ミスタービッグにかぶせて頭を潰し遺体を遺棄する

    翌日ピーターは授業中に隣のMJに
    メモを使って謝ってみるものの効果はイマイチ…。

  • アメコミが好きで、昔、「小学館プロダクション」が出していた「Xメン」とかのシリーズは、ほとんどもっています。

    映画とかで、マーベルのヒーローが復活するのは、うれしいことです。

    でも、本当は、新シリーズじゃなくて、スパイダーマンなら、MJとの結婚生活その後とか、クローンサーガとかを読みたいですもぇ。

    この本自体は、とてもよくできていると思います。とくに、おじさん(死んでますが)、おばさんは、すごくいいキャラです。

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