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Amazon.co.jp ・マンガ (136ページ) / ISBN・EAN: 9784106031106
みんなの感想まとめ
テーマは、ミュータントという種の存在意義や進化についての問いかけが中心で、特にエンジェルとハスクの関係が描かれています。麻宮騎亜が手掛けたこの作品は、X-MENならではの深い考察を含みながらも、ストー...
感想・レビュー・書評
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麻宮騎亜先生が担当した頃のUncanny X-MEN
ストーリーは有名な話でもなければ
大きなイベントとイベントの間の
繋ぎの話的な感じらしいので楽しい話ではない
そして翻訳が若干読みにくかった。
X-MENという作品ならではの
種についての話がテーマで
X遺伝子を持つミュータント"ホモスペリオール"は
果たして本当に進化した種なのか?みたいな話
個人的にはX-MENの本拠地に身を寄せる
ジャガーノートが少年と仲良くなるのが見れたりしたのは良かった。
あとはウォーレンとペイジの歳の差恋愛は
割とどうでもいい、、笑詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
麻宮騎亜先生が描いた5話分の「Uncanny X-MEN」の邦訳。日本人アーティストの参加分の邦訳、と言う方式は興味を引いて良い。
一応、#417~420は「Dominant Species」編としてまとまりのある話が展開されているので、読後感も悪くない。
エンジェルとハスクの二人を中心に、ミュータントという種が生まれたことの意義について問いかけるような話である。ゆえに、X-MEN誌のテーマについてある程度理解がないと読みにくい。そういった話だから観念的なモノローグも多く、その訳文もいまいち読みにくい。
キャラクター紹介はあるものの、前後の話を補うような付録がついていた方が良かったと思える。 -
観念的なモノローグが多いエピソードとは言え、翻訳はちょっと読みづらめ。日本の影響も増えたとは言え純国産MANGA絵のアメコミはやっぱり衝撃的で、ノーススターなんか美形が過ぎてダメ男っぷりが際立っていた。アメコミ時空に疑問を持つのは野暮なんだけど、エンジェルとハスクとの年の差にはさすがにえっ…となる。
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売れているためか、京都の「談」に行くまで見つけられなかった「麻宮X- MEN」です。
でも、この本だけ読んでも、全然人のつながりとかが見えてこないので、1冊の本としてはイマイチです。
話的にも、大きな話と大きな話の間のつなぎの話みたいな感じです。
昔の小プロのXマン・シリーズのように、ある程度まとまった巻数がでてほしいなぁ。
麻宮騎亜が描いているとかそういうのは、関係なしに。
うーむ。
ウォーレン、ペイジに手を出したら犯罪だろう。
とか、いろいろ今をしれたのは、よかったのですけどね。
でも、その分、ここには出てこないジェネレーションXの連中や、ガンビーとローグがどうなったとか、そういうのもすごく気になります。
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