音楽はなぜ人を幸せにするのか (新潮選書)

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本棚登録 : 36
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106035272

作品紹介・あらすじ

歌はどういう時に歌われるのか?気持ちの良い音と不快な音の違いは?音楽は心で聴く、それとも脳で聴く?何度聴いても、あの曲に泣かされてしまうのはなぜ?もしこの世に音楽がなかったら?BGMからカラオケ、懐メロ、ヒーリング・ミュージックまで、人間の感情に働きかけ、人生を豊かにする音楽の秘密を探る。

感想・レビュー・書評

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  • 音楽は進化したのか?人はなぜ歌うのか?などを科学的に分析した本

  • 人がなぜ音楽するのか?っていう、根本的であり答えのない問いに答えを科学的に見いだした一冊。タイトルから、中身を読んでみたいと思わせるのが上手い。電車のなかで、iPodでも聴きながら読むと目からウロコの本だろう。読みやすい。

  • 人は、なぜ歌を歌い、音楽を奏でるのか? 人が生きる上でなぜ音楽が必要なのか?
    そんな音楽と人との関わりを、太古からの音楽の歴史を踏まえながら、科学的に解き明かす興味深い書。音楽をこういう見方で捉えるのは面白いと思う。
    ただ、さまざまな切り口でアプローチしているが、本書の目的とするところが若干ぼやけているのが気になる。

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