住所と地名の大研究 (新潮選書)

  • 新潮社 (2004年3月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784106035357

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

地名や住所に関する深い理解を促す内容が魅力的で、特に大字や小字の階層構造が分かりやすく解説されています。読者は、京都の地名とその番地、さらには学区との関係についての知識を得ることで、今までの疑問が解消...

感想・レビュー・書評

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  • 大字、小字や京都の地名について知りたくなって興味のあるところを読んでいく。大字小字の階層の考え方がイメージしやすかった。今まで何かよく分からなかった。京都の番地と学区の密接な関係や住所表記は、長いこと気になっていたことを解説してもらった感じ。

  • 仕事で必要だったので、購入した

  • 住所の番地が少々疑問に思ってたので…

  • 分類=行政・住所・住居表示・地番。04年3月。内容は研究と雑学の中間くらいだが、類書がないので役に立つ点も多い。

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著者プロフィール

1959年横浜市生まれ。地図研究家。明治大学文学部ドイツ文学専攻中退。中学生の頃より帝国書院の地図帳を愛読。授業で国土地理院発行の地形図に出会い、地形図マニアになる。現在、(一財)日本地図センター客員研究員、(一財)地図情報センター評議員を務める。『地図マニア 空想の旅』集英社インターナショナル(第2回斎藤茂太賞受賞)、『今尾恵介責任編集 地図と鉄道』洋泉社(第43回交通図書賞受賞)、『地図と鉄道省文書で読む私鉄の歩み』白水社、『日本200年地図』河出書房新社(監修・日本地図学会2019年学会賞受賞)など地図や地形、鉄道に関する著作が多数ある。

「2025年 『地図と読む 日本の街道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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