こうすれば犯罪は防げる 環境犯罪学入門 (新潮選書)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 36
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106035364

作品紹介・あらすじ

なぜ犯罪は冬より夏が多く、マンションは二階が狙われるのか?季節や町並み、学校の制服など、「環境」が生み出す犯罪の原因を追究し、地域に即した防犯策を提示する「環境犯罪学」。1970年代のアメリカでスタートし、これまでも防犯カメラの普及やコンビニ強盗対策、ひったくりを減らす都市計画などに応用されてきた。犯罪から身を守るため、絶対必要の防犯理論。

感想・レビュー・書評

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  • 期待の割にイマイチだった。
    特に自信満々の自分べた褒め制服論文は
    だから⁇と言いたくなる、簡単に考察できそうな話。
    どうなの、これって本とに科学的なの⁇

  • 「犯罪の起こりやすい環境って何だろう?」って本。「それを改善するには?どの点に気を付ければひったくりやスリ、空き巣は減るのだろう?」という本です。扱っているのは都市型軽犯罪中心、かな。実践の手掛かりとなる一冊。
    (ハウツー本ではないです。考え方を学ぶ本)

  • 浅井<br />

  • 環境犯罪学という新しい犯罪学の解説である。
    非常にわかりやすい

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