名城と合戦の日本史 (新潮選書)

著者 :
  • 新潮社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106035807

作品紹介・あらすじ

織田信長が最も苦しめられた自然の要塞・長島城。信長が天下取りを夢見た清洲城や謎多き安土城。明智光秀を討ち、覇者に上りつめた豊臣秀吉が築いた大坂城。九州平定から朝鮮出兵に及んだ秀吉が最大の拠点とした名護屋城。徳川方と豊臣方の決戦「関ヶ原の戦い」での、石田三成による幻の大垣城篭城戦や、大坂冬の陣での家康の秘密作戦など。戦国期から維新までの日本の城にまつわる、武将たちの名戦や戦略が一挙に分かる。

感想・レビュー・書評

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  • 所在:展示架
    資料ID:10700825
    請求記号:210.4||O93

  • 作者も「あとがき」で同様のことを言っているが、あまり知られていない合戦についても書かれていて、歴史に既に知識がある人でも楽しめる。ただ多くの合戦を掲載しようとして一つの合戦につき4~5ページと薄い内容になっている感はある。まあさらっと読むにはちょうどいいかも。

  • 未読

  • 戦国時代の研究者として第一人者である著者が、主に城を舞台とした合戦について、それぞれの戦いを簡潔に説明している。
    一つの戦いについてのスペースの限界もあるためか、本当にダイジェスト的にしか触れていなく、はっきりいって物足りなさを感じる。

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