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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784106036460
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みんなの感想まとめ
この作品は、第二次世界大戦における傑作戦闘機、零式艦上戦闘機について、従来の定説を覆す新たな視点を提供します。著者は、零戦の飛行性能や戦術面を詳細に分析し、初期の栄光から激闘を経て、後半の戦局に至るま...
感想・レビュー・書評
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今までの零戦に対する見方が一変する作品でした
急降下が苦手なのは機体が柔だからではなかった
二十ミリ機銃はしょんべん弾ではなかった
海軍の設計要求は過酷だったのか?
と機体に関する今迄の定説を覆す解析を提示
零戦の戦歴からみる海軍戦闘機隊の運用の拙さと米軍の戦闘機部隊の試行錯誤とその集大成との差
零戦が末期に通用しなくなってきたのは機体性能の差だけではない。とか本当に興味深い作品でした詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
データに基づく零式戦闘機の考察。
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ゼロ戦には神話がある。開戦時の圧倒的な戦果、非力なエンジン、人命軽視の思想、優秀なパイロットの消耗、大戦後期の惨めな敗北。
本書は従来の定説を新たな視点で見直した本である。初戦の戦果は攻勢の優位にあるとし、勝敗を分けたのは性能(だけ)ではなく運用にあったという。
特に、太平洋地域における飛行場等の施設が劣悪であった事、戦果を過大に評価した弊害には言葉も無い。
この新しい零戦像が広がって欲しいものである。 -
全く新しい零戦像。
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