カネと文学 日本近代文学の経済史 (新潮選書)

  • 新潮社 (2013年3月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784106037245

感想・レビュー・書評

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  • 文学
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  • 目次を見る限りでは面白そう(「芥川賞制定における文藝春秋社の戦略」や「「純文学」と映画化」って今どのように継承されているのか気になる)だけど、カネとは縁が無いので、読んでもピンとこないかも。。。

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    「文学はいつから食える職業になったのか――。苦闘の100年を辿る。
    明治時代、文士は貧乏の代名詞だった。日露戦争や二度の世界大戦という激動の時代に、その状況はどう変化していったのか。痛ましい生活難をしのぎ、やがて社会的地位を獲得、ついには億を稼ぐ高額所得者が輩出するまで……。日記や書簡、随筆に綴られた赤裸な記録をもとに、近代文学の商品価値の変遷を追うユニークな試み。」

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