できる人の書斎術 (新潮新書)

  • 新潮社
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本棚登録 : 131
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106101021

感想・レビュー・書評

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  • この種の本は気になるので、買って読んでみたが、ちょっと平凡かな。「ふつうの人の書斎術」でいい。

  • 書斎がほしい、ってだけ

  •  書斎作りの参考にと数種入手したうちの1冊。最終章は参考になった。ある程度情報収集した後だったからかもしれないが、これといった新視点は得られなかったのが残念。ページ数が少ないのもザンネン。もう少し誰でもいいから書斎を実際に作った人々の実例を紹介しつつ、図版を増やしてもらえるとうれしい。

  • 内容が薄い。大学生の卒論レベル。いろいろな人の書斎の状況が載っているが、もうちょっと絞って、参考になる情報を掘り下げてほしかった。

  • まぁこの人たちに
    とっちゃビジネスパーソンは偉い人らしいね。

  •  書斎を持つ事でなお一層の趣味の充実を図ることができる。習うからひとりで取り組み、それに手を加えて人に教えるという3つのステップを目指そう。なるほど、趣味をそこまで高めるためには書斎は必要であり、なければならないものである。先が見えない時代、子供部屋などよりも、お父さんの書斎は家族の将来の戦略基地として機能するはずだ。世の父親は書斎でぼんやりしていてはいけない(笑

  • なるべく若い頃に書斎をもちなさいとのこと。
    日本の住宅事情だとたしかに難しいよな。
    寝室と一緒になってしまったり。
    検討の余地が必要。

  • 他のレビューで書かれているように“できる”人に限らず、“普通の”人の書斎も紹介し、比較してもよかったのでは。

    他人の書斎を見る機会はほとんどないので、面白かったといえば面白かったが…ぱらぱらっとめくって、流しながら読む。そんな本。

  • 書斎より前に私には勉強しようというやる気が必要なようです

  • できる人かできない人かはともかくとして、書斎が欲しくなる本。書斎術、というような術は何も記載されていない。事例の中でも、書斎でインターネット・サーフィンをしてる、とかまったくの遊びだったり。ま、遊びでもなんでも一人になって何かできる空間って大人になっても欲しいもの。■狭い・不自由な空間で家族に虐げられてながら無理やり書斎をもってます、っていう事例はないので、希望が叶えられない・絶対的な必要性がない人は読んじゃダメだと思う。

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