人は見た目が9割 (新潮新書)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 4577
レビュー : 753
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106101373

感想・レビュー・書評

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  • くだらない本だと思います。15分で読めます。

  • 一口に「見た目」と言っても、顔の作りだけでなく、表情や仕草、マナーまで含めた総合的な視覚から得る情報で、人は相手を判断しているのだと気づかされました。見た目より中身の方が重要だとはよく聞きますが、コミュニケーションにおいて9割は見た目からの判断になることを思うと、見た目の重要性を感じます。

  • 言葉より言葉以外の方が伝達力が高い
    能力や人格が見た目に現れる
    人間以外は言葉を使わない、言葉を使わなくてもどうにかなる
    目は口より雄弁

    自律神経信号 汗、動悸
    下肢信号 貧乏ゆすり
    体幹信号 姿勢 の順で信用できる

    髭は威圧感を与える
    人はソファーなど隙間に入るのが好き
    繰り返す、頷く、相槌は同調
    前のめり、相手との間の障害物を除く、両手が足の上にある
    4回以上頷くと否定
    まばたき、他者の視線を一瞬遮る
    実質視線を逸らすのと同じ
    上着を脱ぐのは緊張していない
    二者間で目を見て話すのは3~6割の時間
    実際にあうのは1~3割
    1秒以上合うとストレス
    女性は聞いてる時に相手の目を見る
    額に髪を下ろすと3.4歳若く見える
    相手に分からせ自分を通す ヨーロッパ
    お互いに語らず察する 日本
    日本では労わる、察するのが大事
    食品に青のパッケージはタブー
    化粧で女性は自信を持つ
    相手との間をつかむ必要がある
    自分のために時間を使ってくれる人に打ち解けていく
    密接距離 45センチまで 触れられてもよい
    個体距離 120センチ 親しい 性を問わない
    社会距離 360センチ 仕事の仲
    講習距離 それ以上 無関係
    敵は真正面に座る
    席の真ん中に座る人はよく話す
    最初に来て端に座る人は控えめ
    なんたる偶然 ゲーム
    互いに質問し共通点があると、なんたる偶然と叫ぶ
    破れ鍋に綴じ蓋、互いが長所と短所を補完しあう、バディ

  • タイトルだけが流行語で一人歩きしているが、物事の捉え方やマーケティングにもつながる思考の内容。

  • 何の根拠も無い。読んでいるのは生徒さんですか?

  • 納得。

  • 2005/10/19 ,2005/10/27 read up

  • 本はタイトルが9割
    特にこの本は。

  • 以前から読みたいと思っていた本で読んでみた。
    少し想像していた内容とは違ったが、面白い見方で書かれているなと思いました。

  • 読了

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著者プロフィール

名古屋工業大学大学院工学研究科情報工学専攻 教授

「2016年 『機械学習のための連続最適化』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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