人は見た目が9割 (新潮新書)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 4574
レビュー : 753
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106101373

感想・レビュー・書評

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  • なぜ見た目が大事かという話を科学的に分析している本かと思いきや、大分方向が違った。
    ほとんど、舞台や漫画のの場合でどう見た目を見せるかという話だった。
    心理学者や脳科学の人の本を読もう。

  • とても丁寧に書かれている真面目な本でした。
    でもその通りだな、と感じます。
    ファッション、ライフスタイル嘘はつきたくないけど、見た目が9割。

  • 刺激的なタイトルだが、容貌・容姿がどうこうという話ではなく、ノンバーバル・コミュニケーションについての話。

    人の伝達手段として、言語が占める割合は7%に過ぎず、非言語コミュニケーションが93%を占める。これがタイトルの元になっているようだが、非言語=見た目というのは説得力がない。実際、本書の中で取り上げられているノンバーバル・コミュニケーションには、間、匂い、距離といった見た目以外のものも多い。

    ノンバーバル・コミュニケーションの入門書としては、読み易く、わかりやすい。特に、著者の専門とするマンガと演劇とで非言語コミュニケーションがどのように利用されているかの実例が随所に紹介されているが、これが興味深い。少しでもノンバーバル・コミュニケーションを知ると、日常生活の中でも人を見る目が変わってきて、面白いだろう。

  • 言葉は7%しか伝えていない。
    ほとんどは見た目、身だしなみ、仕草、表情、声の質、大きさ、テンポで決まる。つまり多くのひとが人を見かけで判断している。
    著者が漫画家かつ演出家である為、漫画や演劇からの視点が多い。

  • 1

  • 漫画の技法をベースに、人はいかに外見でものを判断しているかが分かる本。改めて、日本の漫画のレベルの高さを実感した、



  • mmsn01-

    【要約】


    【ノート】
    ・新書がベスト

  • 図書館に行って書架で見かけ、そういえばこれ流行ったけど読んでなかったかも…と借り出した。

    もうちょっとちゃんとした論文的な内容であろうと思い込んでいたが、こりゃー飲み屋でうんちく話の域を出ていない。
    表題に偽りありっしょ・・

  • 発刊後13年で、かつ本書での主張がある程度世に浸透したからなのか、あまり「おっ!」と思える箇所はなかったような。。

  • 「見た目は」からやっぱり容姿なのか!と思い開いたが、顔の造形良し悪しだけではなく、視覚による効果全般を指している本であった。タイトル以上に深く学べる書籍である。

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著者プロフィール

名古屋工業大学大学院工学研究科情報工学専攻 教授

「2016年 『機械学習のための連続最適化』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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