人は見た目が9割 (新潮新書)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 4579
レビュー : 753
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106101373

感想・レビュー・書評

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  • 外見(容姿)の話かと思ってたらマンガの表現の話で・・・あれ?って感じでした。

  • 売れているという理由だけで
    本を買ってはいけないという勉強になりました

    正直面白くないです

  • 図書館に行って書架で見かけ、そういえばこれ流行ったけど読んでなかったかも…と借り出した。

    もうちょっとちゃんとした論文的な内容であろうと思い込んでいたが、こりゃー飲み屋でうんちく話の域を出ていない。
    表題に偽りありっしょ・・

  • あんまり本の内容の批判はしない方ですが、一言残念。
    でも、タイトルでここまで売れたのは、この本自体が本当に「見た目が9割」を体現していると思う。
    そういう意味では面白い。

    大学生が通学途中の電車で読んでそう。

  • すみません、何が言いたいのかよくわかりませんでした。私の頭が悪いのだと思います。

  • 題名から期待した内容とは違った。
    ノンバーバルコミュニケーションと日本人の文化について演劇漫画の具体例を使いつつ述べている。
    「ノンバーバルコミュニケーション」という題名にした方が内容とは合致するように思う。

    内容も中途半端である。ノンバーバルコミュニケーションについても知っていることが多かっただけにあまり得ることはなかった。
    日本人の文化、性質についての内容も薄い。

    とにかく題名負けしてる印象の一冊であった。

  •  非言語コミュニケーションの本かと思いきや演劇・漫画における演出を解説する本だった。はじめに「人は見た目が9割」という根拠にメラビアンの法則を引用して、あとは竹内一郎の劇作家・漫画家としての経験に照らしていく。メラビアンの法則を知っていれば論証として成立しないことは明らかだし、作品とは演出のみに非ず、脚本家や漫画家を目指す人が演出の技術を知る目的で読むならいいのかもしれない。そういった技術書としては余りにも片手落ちだと思うので、よほど竹内一郎大好き人間でない限りはきちんとした技術書を探すのを推奨する。

    (蛇足)2005年の新書ブームの中で百万部以上売り上げた本の割に読んで損した人の一部は気付いているかもしれないけど、「本の売上はタイトルが9割」という皮肉でもあるんだよね。だけど、このインタビュー(http://soken.trendpro.co.jp/?p=43)を見れば分かる通り、竹内一郎が皮肉を狙っていた可能性はほとんどないだろう。
     本書のようなメラビアンの法則の誤った解釈は本書に限らずビジネスや心理学の知識として流布している。これについてはメラビアン本人がコミュニケーションに適用できないと弁明することになった(http://www.kaaj.com/psych/smorder.html)。多くの人々が読むことになる新書の責任は重く罪深い。

  • 内容が薄い

  • さいふうめい!、以前読んだ麻雀漫画の原作者だった事に驚いた。また、この本が結構売れていたという事実にも驚いた(笑)人は見た目が重要だったというエピソードが書かれてあるだけで、そこから先の話はなかった。漫画の話は面白かった。201306

  • よいのは題名だけでした…
    という感想なんかつまらなかった。

    漫画の絵使いすぎ、それもまたわかりにくいし
    どういう表情だと得するよ
    みたいな本かな?

    とりあえずあまり面白くなかったです

著者プロフィール

名古屋工業大学大学院工学研究科情報工学専攻 教授

「2016年 『機械学習のための連続最適化』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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