ミサイル防衛 日本は脅威にどう立ち向かうのか (新潮新書)

  • 新潮社 (2007年2月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784106102028

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  • ミサイルの種類、防衛手段の方法など。

  • 弾道ミサイルとは何ぞや、というところから始まって、弾道ミサイルをとらえる「目」、そして、弾道ミサイルを迎撃する「盾」までを概説。内容的には、個々の兵器の性能等まで具体的に踏み込んでいるので、なじみがないと結構読むのが疲れる。
    約10年前の本なので、最新のものとして本書で扱われる兵器やシステムが、今では次世代のものにとって代わられつつあったりという面もあるが、MDという大枠を知る上では支障はない。MDという軍事専門的な事柄について、専門用語等を用いながらも一般人にも分かりやすく解説している良書かと。
    他の著書でも貫かれている、難しいから、日々の生活とは関係がないから軍事のことは知らなくてもいい、それでいいのか?という著者のスタンスは好感。

  • ミサイル防衛がどんなもんかって入門書。弾道ミサイルとは何か、いかに発射を探知し追尾し迎撃するのかといったことが書かれてる。キーワードを絞るとコブラボール、象の檻、ガメラレーダー、DSP衛星、LSR&T、PAC-3ってとこかな。

  • 新書だから致し方ないもののちょっと内容が薄く感じた。

  • 防衛の専門家である著者が自分の持っている軍事に関する知識を披露している本。まさに軍事マニアのための本。

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著者プロフィール

1958年生まれ。81年、早稲田大学第一文学部卒業。軍事・安全保障関連の取材から、軍事専門誌・雑誌への寄稿も多く、著書に、「検証 日本着弾 ミサイル防衛とコブラボール」(共著・扶桑社)、「防衛省」、「ミサイル防衛」(いずれも新潮新書)、「東アジアの軍事情勢はこれからどうなるのか データリンクと集団的自衛権の真実」(PHP新書)、「弾道ミサイルが日本を襲う」(幻冬舎ルネッサンス新書)、「岡部いさく&能勢伸之のヨリヌキ週刊安全保障」(大日本絵画)がある

「2021年 『極超音速ミサイルが揺さぶる「恐怖の均衡」 日本のミサイル防衛を無力化する新型兵器』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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