マユツバ語大辞典 (新潮新書)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 22
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106102332

作品紹介・あらすじ

「マユツバ語」眉に唾をつけながら聞かないといけない怪しい言葉、いかがわしい言い回しのこと。一見、美しい言葉や、もっともらしい言葉が人を化かすことも多々あるので要注意。腹に一物ある人物、霞が関や永田町の住民がよく使う-(著者)。「愛国心」、「格差」、「終戦」、「誤解を招く」、「ノーコメント」等々、どんな辞書にも載っていないマユツバ語の真の意味、用法を次々看破、粉砕する痛快無比の大辞典。

感想・レビュー・書評

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  • 中々興味深い。普段当たり前のように使ってる言葉にも気をつけないとなあ

  •  
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4106102331
    ── 塩田 丸男《マユツバ語大辞典 200710‥ 新潮新書》
    http://booklog.jp/entry?keyword=%E5%A1%A9%E7%94%B0%E4%B8%B8%E7%94%B7&seavice_id=1&index=All
     
    http://d.hatena.ne.jp/adlib/19940130
     謎の船上結婚式 ~ 脚本家の手を噛んだ女優 ~
     

  • 曖昧な言葉、虚偽欺瞞に満ち満ちた言葉、勘違い、などなど。普段何気に使ってる言葉の背後に隠れているものを新たな視点で抉り出す。言葉への無自覚に反省しきり。

  • ちまたにあふれる怪しいマユツバ語の数々。
    普通に気づかないところがマユツバ語のマユツバ語たる所以ですね。

  • 現在使われている言葉やことわざ。本来の意味とは違うイメージで使われていることがとても多いと、茶化しながら軽妙な語り口で紹介している。

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