一日一名言―歴史との対話365 (新潮新書)

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  • 新潮社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (382ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106103445

作品紹介・あらすじ

一日一頁、毎日ひとつの名言をあじわう。年の初めは、「自分は愚かで迷いすぎて、迷っていることさえ知らない」と言いきった一休禅師の悟りの境地。やがてまた大晦日は、明日への希望と生きるエネルギーを失わなかった林芙美子の名文句、「富士をいい山だと賞めるには当らない/あんな山なんかに負けてなるものか」-。どんな時代にも輝きつづける先人の言葉を、歴史に探し求めた産経新聞連載『次代への名言』集成。

感想・レビュー・書評

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  • 三葛館新書 159.8||SE

    本書は、先人たちが遺した言葉とその日に起こった出来事が、1日ずつ・1年365日分まとめられていて、名言はもちろん、歴史についても造詣を深められる一冊です。
    どの言葉も鋭い感性に満ち溢れていて、力強い生のエネルギーや先人たちが懸命に生きていた輝かしい軌跡が感じられます。
    一日1ページずつ、毎日ひとつずつ名言を味わうのもいいですね。
                                  (かき)

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=56080

  • 内容としては古いけど今でも生きている言葉が書かれているのだから、その指し示す内容はもう一度考えるべきなのだろうけど、新書で380ページあまりというのは分量が多すぎる。

  • 産経新聞の連載をまとめた新書。ちょっと厚いが,1日分の文章だと新書にしたら短すぎるかも。

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