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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784106103797
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みんなの感想まとめ
時代を超えた映画の魅力を伝えるこの作品は、映画ファンだけでなく、初心者にも優しい構成が特徴です。特に「ローマの休日」を観たばかりの読者にとっては、新たな視点を提供し、他の名作にも興味を持たせる力があり...
感想・レビュー・書評
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「ローマの休日」しか観たことないのですが。
しかも、それを観たのは最近なのですが。
でも、それが良かったので興味深く読めた。
こうやって時代順に並べて書かれる構成は、
私はとても好きですね。読みやすい。
もっと色々観てみたいと思わされました。 -
展示期間終了後の配架場所は、1階文庫本コーナー 請求記号 778.253//N32
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ブックオフで購入する。面白かったです。相変わらず、読みやすい文章です。僕のように、名前は知っているが、それだけの人が読むべき本です。ファンには物足りないかもしれません。
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オードリー、マリリン、ベス。ファーストネームだけでそのアイデンティティーを定められる往年のハリウッド大女優。スクリーンでの共演がなかった彼女たちが紙上で共演する。妖精とセックス・シンボルとスキャンダル女王が、本当に共演できる作品は難しそうだが、本書は同時代を活躍した3人の生涯をアメラアングルを切り替えるかの如く映し出し、不思議に絡み合うそれぞれの運命を描写する。最も演技を勉強して、自らのキャラを計算した者は、美しいままのの姿で最初に生涯を閉じる。本能のままに奔放に生きた者は、その美しさを過去に引きずりながら長生きする。運命とは不思議だ。
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早くして亡くなったモンロー、人生をまっとうしたヘップバーン、そしてごく最近まで生きていたリズ。誰が成功で誰が幸せなのかはまったくわからない。
それぞれが、「それが人生」としか言えない。 -
同世代の3人の大女優の動きを時系列で並列して紹介していくという企画が面白い。語られるエピソードも盛りだくさんで興味深い。それにしても、様々な縁があるものだと感嘆。改めてマリリン・モンローは凄い人だと思う。良書。
著者プロフィール
中川右介の作品
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