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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784106104282
感想・レビュー・書評
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ディズニーランドのこのアトラクション(建物)はアメリカのいつの時代のこういう人たちが親しんだ〇〇様式の建築物で〜、といった説明がたくさん載っている本を求めているのだが、本書は50%程が求めている感じ。アメリカ人のノスタルジアを喚起させる造りになっているらしい。用地の関係でビッグサンダー・マウンテンのモデルがパークによって違うのだとか。トゥモローランドはトゥデイランドと言われるように、常にアップデートし続けるパークは素晴らしいけれど、私は地味にシンデレラ城ミステリーツアーが怖いけど好きだった。
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帯を見てディズニーランドのパーク史を期待して購入したけれど、どちらかというとウォルトの来歴やアメリカの時代背景について綴られた一冊だった。
トゥモローランドの未来に想いを馳せる今このタイミングで読めてよかった。 -
<閲覧スタッフより>
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所在記号:689.5||アリ
資料番号:10207149
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タイトルだけを見て日本のディズニーの秘密のことについて書かれているのかと思いましたが、実際はアメリカにあるディズニーランドとウォルトの歴史を知れる本でした。
アメリカのディズニーに行ったことがある人には
あーなるほど!と思えたかもしれません。
ウォルトの思いがこもっている鉄道や
メインストリート、
ウォルトの死後の三大マウンテンなど
自分も実際に行って触れてみたくなりました。
トゥモローランドが企業パビリオンであり、
トゥデイランドになるたびに新しいものに塗り替えられていったという内容が非常に興味深いものでした。
スプラッシュマウンテンと南部の唄については知りたくともあまり詳しく紹介されている文献にこれまで出会えなかったので、知らない方には是非読んでいただきたい内容です。
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メモ
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・スペースマウンテンはウォルト生前の時はあり得ない乗り物
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・ビッグサンダーマウンテンはモニュメントバレーがモデル
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・スプラッシュマウンテンは黒人差別の映画が背景?!
→『南部の唄』(現在廃盤)
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「ディズニーランド」に対して、今まで少なからず思っていたことがあります。
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「ディズニー映画には関係ないアトラクションもパーク内にたくさんあるのは何故だろう?」と。
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もっとパークについて詳しくなりたい、そんな気持ちで手に取ったこちらの一冊
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大まかに著書には「ウォルトの生前」「死後」の二つのピリオドで
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「ディズニーランド」がどのように変化してきたのかが描かれていました。
その変革の中で私が驚いたのは
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「三代マウンテンはウォルトの死後出来た案であり、彼が生きていたら反対する可能性もあった」という点。
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ウォルトはゲストに「ストーリー」を伝えることを一番に重要視していたためです。
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ジェットコースタが与えるのは「スリル」であり、そこに「ストーリー」の重要性は薄れてしまうと彼は考えたのです。
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時代が変われば「ディズニーランド」もそれに呼応するように変化します
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様々な人々の価値観を吸収して成長し続ける「ディズニーランド」をもっと好きになりました
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想像の何倍ものバックグラウンドが彼らにはあったのです -
読みやすい新書。
ディズニーランドが普通の遊園地と違うのは「そこにテーマと物語が在る」ということ。でも、ウォルトがアメリカ人に与えたかったテーマや物語は、いまの東京ディズニーランドが提供しているものと違うのではないか…?
という疑問に答えるために、ウォルト・ディズニーがいったい何を願い、何を作りたかったのか、そこにある紆余曲折をわかりやすく説明した本です。
・ウォルトは鉄道博物館的なパビリオンを作りたかった?
・~マウンテンというようなスリルライドは望まれていなかった?
ディズニーランドをほんの少し、今までより楽しめるような気がするかもしれない、読みやすくて興味深い本です。ディズニーリゾートが好きという人は是非手にとって欲しいです。 -
ディズニーランドにウォルトが込めた想いとは何か。
アメリカの歴史を通して見たディズニーランドは私が思っていたものと違っていた。 -
【配置場所】特集コーナー【請求記号】689.5||A【資料ID】91111930
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ディズニーランドの秘密というか、ウォルトの思想や哲学を元にした設定に関する内容が多かった。他の国のディズニーランドに行ったことある人とかはそれなりに感じるものがあると思う。
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ディズニーの秘密とは、ウォルトディズニーの情熱についてであった。今日の日本ではディズニーランドは女子供のためのレジャー施設であるが、当初は自立した大人の男がアメリカンノスタルジーに浸る場所であったのだ。構成が甘く上手くかけていないが、内容は非常に面白い。もう少し深掘り出来たならば評価されていたと感じた。
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アメリカの歴史とディズニーの関係性から見るディズニーランドはすごく興味深く、実際に足を運ぶ際にも違う視点で楽しめるようになった。
ディズニーランドが好きな人は、読むと新たな発見があるかも。 -
事例モデル : ウォルト・ディズニー
S689.5-シン-428 300178274 -
地元の図書館保有
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『ディズニーランドの秘密』というよりは、「ディズニーランドの歴史」とでも言った方が的確かなと思う。ウォルト・ディズニーがどんな家庭でどのように育ち、どのようなものに興味を持ち、どのような経緯で映画を作り、テーマパークを構想したか、といった話が半分くらいで、あとはウォルト亡き後、どのように「イマジニア」がアトラクションを増やしていったか、といった話が3分の1くらい。あとは東京ディズニーランドについて、といった感じ。
ディズニーというよりも、アメリカの文化や文学に興味があると面白い。けど終始、「おじさんにディズニーの楽しさを紹介されている」という、何とも言えない居心地の悪さを感じる。(13/06/08) -
【閲覧係より】
みんな大好きディズニーランド♪ウォルトは実は交通博物館をつくりたかった!?今のディズニーランドとはまったく違うものになっていたかもしれません。ディズニーランドを永遠に完成しないそうです。ディズニーランドは進化し続けます。
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所在記号:新書||689.5||アリ
登録番号:20098385
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"To all who come to this happy place; welcome. Disneyland is your land. Here age relives fond memories of the past...and here youth may savor the challenge and promise of the future."
1955年にオリジナルディズニーランドがオープンした際のウォルトが行ったスピーチの一部です。
本著にはウォルトがディズニーランドに込めたこれらの想いが解説されています。
東京、パリ、香港と文化の違う土地において根付いていくであろうディズニーランドは永遠に未完成であり
カリフォルニアやフロリダにあるディズニーテーマパークとは関連性はあるものの、コピーではない。
米国の歴史、現在、未来を家族全員で共有し楽しめるテーマパークは、東京ディズニーランドでは完成に近づくこともできない気がする。
ぜひオリジナルディズニーランドを体感したいと思わせられた。 -
読む前からあまり期待していなかったので、それなりといえばそれなり。個人的にはもっと暴露話的な書き方をしてくれたほうがよっぽど面白かったんだけど、そういう主義ではないんでしょうね。ウォルト・ディズニーが鉄道マニアだったというのは初めて聞いたけど、言われてみれば納得かも。そういう視点でのディズニーの楽しみ方もあるんですな。
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