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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784106104879
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
職場の理不尽さをユーモラスに描いたこの作品は、日常のストレスや悩みに共感を呼び起こします。登場人物たちの悩みは、誰もが経験するものばかりで、まるで自分の職場の風景を見ているかのようです。理不尽な状況に...
感想・レビュー・書評
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職場でのあるある、特定の人との付き合い方を学べました。
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今の私が抱えている職場のストレスや悩みに直結する質疑応答は無かったけれど、どのような考え方で挑むのが良いか教えられた。
職場の理不尽は日本の古典芸能だ、とは確かにその通り。定まった型の通りに悩み悶える姿は、まさしく場外から眺めるといつも通りのよくある事。 -
ビジネス
lifehack -
極論すると相手の立場になって考えましょうと言うことか。
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”「悩む」と「困る」は違う。とりあえず悩んでおけば、とくにリスクを負うことなく、勇気を振り絞る必要もないまま、必死で立ち向かっているような錯覚を覚えられる。"
相談者が何に困っているのか、一番の目的は何かを明確にした上で、極めて冷静な目線で、相談者自身に対するものも含めた有効な心理アプローチを解説してくれている。これを「上から目線で何様のつもり?偉そうに」と受けとることもできるが、「確かに、これって保身だわ」と受けとってストレスを鎮め、自己を省みて成長することもできる。他の方のレビューを拝見して、メガ認知の大切さをも再認識した1冊でした。
とはいえ、カタイこと抜きに目次見てるだけで笑えるし、ひどいとこってたくさんあるんだーと、現実的に感じることができて、気持ちが楽になれた。 -
三葛館新書 336.4||IS
本書は、朝日新聞beで過去に連載された「職場の理不尽」を再集録しまとめられた一冊。どこの職場にもありがちな「理不尽」な事例を45件取り上げ、著者の二人が痛快かつ的確にコメントし、職場での理不尽な悩みに対する処方箋として読みやすくまとめられています。
著者ふたりの回答は、今ある「理不尽」をなくすためにどうするか?ではなく、「理不尽」な状況は常に存在し続けることを理解したうえで、どうやってこの「理不尽」と上手に付き合っていくか、前向きにアドバイスをしている点がとても魅力的です。
新社会人になってから、もしも理不尽なことに出くわしてしまったり、職場での人間関係につまづいてしまったとき、問題を乗り越えるための一助として読んでいただくのはもちろん、新社会人になる前に、”予習”として読んでいただくのもおすすめです。
(かき)
和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=64818 -
無能な上司にゲンナリ・仕事ができると勘違いしている同僚にイライラ・ゆとり世代でやる気のない後輩にトホホ・・・と背表紙に書いてありました。内容は思わず、笑ってしまうようなよく見かけるケースが満載です。真面目な人が職場で直面する出来事の数々。困っているのは自分だけじゃなかったと気づかせてくれる1冊。(かわいいイラスト入り)
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雑誌の連載記事を集約したような本。寄り添うものとして捉えることは難しい。ただ自らにあてはまらない事例でも、フレーズによっては後々活用できるものがあるかもしれないと感じた。
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仕事をするとき、この仕事の目的はなんだろう、と考えてみるのもよい。その意味がわかることで、つまらなく想えた作業も大切な目的があることに築く。
不満は行動を起こす原動力にしてこそ浮かばれる。
そもそも人間には失敗を楽しむ性質がある。 -
つまらんな。
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誰もが感じてる職場での不安をかる〜い回答でひたすら答えて行く。
予想外の展開も何もないけど
自分だけじゃないんだ、となぜか安心 -
アマゾンの人気が高かったので、購入してみたら期待はずれだった。理不尽な職場にいる相談者の質問に対して、著者が答えているのだが、回答内容が上から目線で慇懃無礼であり、人を小馬鹿にしており、イライラしながら読んだ。回答の対処方法もそれほど実用的ではなく、読んだ時間を返して欲しい。
著者プロフィール
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