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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784106105630
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
前向きさと自分への厳しさが際立つこの作品は、キングカズの生き方を通じて、読者に勇気と感動を与えます。50歳の誕生日を迎えた彼が、震災復興慈善試合での経験やサッカーに対する思いを綴ったコラム集は、彼の挑...
感想・レビュー・書評
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前向きさ、自分への厳しさ、強い言葉などなど、カズの生き方に、背筋がビシッと伸びる。若い頃はあまり好きではなかったが、今は彼の生き方に感動し、応援している。子どもたちにも読ませたい。
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50歳の誕生日を開幕戦に迎える"キング"カズが2011年〜14年春に寄せたコラム集。震災復興慈善試合でのゴールからカズダンスを覚えている人も多いのでは。大規模災害を前にサッカーをする意味を問い、悩みながらもサッカーの力を信じ、前人未踏の道を歩むカズの挑戦し続ける姿勢がコラムの節々から感じられる。
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2014年15冊目。
キング・カズ、やはりかっこいい。
過去でも未来でもなく、「今」を本気で生きる男。
常に準備を怠らない男。
向上心の耐えない男。
この人のビックマウスも自慢も、なぜか心地よい。
それを言えるだけのことをしているから。
まだまだ走り続けて欲しい。
僕もまだまだこれから。 -
「やめないよ」の続編。キングが紡ぐ言葉は心に刺さる。日々成長。一日一日をやりきること。
寿人とのエピソードも個人的に嬉しかった。 -
やっぱり、カズは偉大だ。
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「W杯に出られなかったのは自分の実力が無かったから」という一節から、プロ意識の高さを感じたのを強く憶えています。
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さすがカズさん。中高年の星。言葉に重みがある。
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キング・カズが日経新聞で隔週掲載しているコラムをもとに構成されている。
Jリーグ以前からサッカーに興味があった自分としては非常に楽しかった。
気に入ったセリフ
・強者になるいーむが必ずたどる道がある。出来立てのクラブはまずは決勝の舞台に立ちたいと願う。
そこで敗れ、カップを掲げる優勝者を眺め、お膳立てしかしなかったような寂しさを味わうとき、初めて「2位では駄目なんだ」と気づく。
積み重ねたおkとに意味のないものはないとしても、勝負の世界は優勝しなけれが意味はない。
・成功は約束されていないが、成長は(本人次第で)約束される
・どんなに速く走れてもボールの方が速いから
・レンタル移籍する選手が「必ず帰ってきます」とあいさつをするが、それは違う。移籍先のチームが「頼むからか残ってくれ」と言われるように頑張れ -
カズがほとんどフォーメーションに興味がない、ということに興味を持った。
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「僕は学び続ける人間でありたい」同感。自分が年を重ねることで完成したと考えるのは危険。「学ぶ」気持ちがあれば、どんなことにも向かっていける気がする。変に自分の年齢を気にしすぎると自分の成長を止める。パフォーマンスに裏打ちされた努力。地道な努力。続ける。やめない。腐らない…私もこうありたい。
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まさしく、とまらない男、カズ。
クラブに、自主トレに、チャリティーマッチにフットサル。
サッカーに熱中して、突き動かされている姿が清々しい。
自分もそんな人になりたい!
一日一日を大切に、地道にトレーニングを積み重ねる。
3.11チャリティーマッチでのワンゴールに感動! -
正直なことを言うと昔は好きではなかったカズ。
でも、今はサッカーが大好きで続けているカズを尊敬しています。
多くの人から彼の姿は努力をしているように映るのでしょう。
だけど本人は好きなことを続けているだけ。
いや、好きなことで成長するためにしているだけなんでしょうね。
カズだって出来なかったことに挑戦してるんだから自分も何かに挑戦してみよう。
そう思える一冊でした。 -
キングカズ、ぶれない感じの素敵なベテラン。面白かった。
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成功よりも成長する
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日経新聞の隔週コラムのまとめ本。シンプルな言葉なんだけどカズの今までのコンテクストを多少なりとも知っていと、共感できたり考えさせられる言葉が多い。刺激になった。
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メモ
【きっかけ】
前作がよかったのでモチベーションアップに
【概要】
日経連載コラム総集編の第2弾。
本人は現役で年を重ねるとともに、欧州で日本人選手が飛躍しWCが近付き、また震災に見舞われた時期。
【感想】
独特のカズ節がとまらない。
分かり切ったことを淡々とやり続けられること、柔軟性と向上心を持ち続けられることがこの人のすごさか。 -
人間は忘れる。生きていくには忘れることが必要な場面だってあるだろう。
変化は拒めない。でも、そこにしか発展もない。
努力は報われると信じること。
三浦知良の作品
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