薬物とセックス (新潮新書)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 175
感想 : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106106989

作品紹介・あらすじ

やめらない。とまらない。そして“破滅”がやってくる。清原和博、ASKA、酒井法子、小向美奈子……なぜハマるのか? なぜカップルで使うのか? 入手方法や価格は? ヤクザとの関係は? ……新聞、テレビが報じない深層情報を一挙解説。

感想・レビュー・書評

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  • 面白かったけどちょっと怖かった

  • 368.8||Mi

  • 内容は面白いのだが、満員電車の中で読むにはちと恥ずかしい本でした……

  • ゴシップ週刊誌の特集記事(程度のかるいまとめ)。

  • 「この2つはセットでしょ~!」
    って誰もがわかってるけど、改めてニュースで言っちゃうと「ゲスい!」「興味持ってクスリやりたい人が出ちゃうんじゃない?」って思われるからあえて報道しないんだけど、そこをあえて掘ったレポ。

    スポーツ選手や芸能人がカップルで逮捕される理由
    入手手口
    暴力団の資金源となる理由
    クスリの闇ビジネス
    コカインと覚せい剤の違い
    副作用といかにして廃人ができるか
    などなど…
    クスリの世界と仕組みがよくわかります。

    LSD、マジックマッシュルームは幻覚系
    コカインはコカの木から採るアッパー系の興奮系
    ヘロインはあへんの実から採るダウナー系の抑制系
    覚せい剤はアンフェタミン、メタンフェタミンの興奮系など…依存性薬物の分類はだいたい8種類に分けられるのだとか

    怖かったのは「知らない間にクスリを使われる」という話。
    お互いに納得して使うならまだしも知らないうちに使用されるなんてホントコワイ。
    もうそれってある意味「殺人」だからね。
    読んでたら怒りが込み上げてきたよ。

    まあそんなこんなで大変勉強になりました。

    で、思うんだけどね
    クスリで廃人になった話とか副作用とかやっぱり子供の時から教えておいた方がよくないかい?
    この話を読んでしまうと絶対に手を出したくないと思うと思うけどな~。

  • 本当はセットのはずなのに、報道は決してここを伝えない

  • 改めて覚醒剤の怖さを知った。
    清原の社会的復帰は難しいだろうな。
    暴力団のダントツの資金源。
    暴力団壊滅しないと。

  •  読んでいた本を読み終えてしまい、東京駅で新幹線に乗る際に、駅の書店でこんなゲスい本が売られているのかと思うと嬉しくなって購入した。内容は抱いていた関心の真ん中にストライクかつ、思った以上にゲスく興味深かった。特にキメセクについてたっぷり書かれていてよかった。

     覚醒剤なんかやりたい人が勝手にやったらいいと思っていたのだが、そうは言っていられないくらい深刻であることが伺え、なるべくならしない方がいいと思った。

     文章も読みやすく面白かった。

  • 溝口の真骨頂ともいえる守備範囲の話題。知っていたけど改めて活字にされるとやっぱり怖い。正しい情報を世に流すべきだと思う。共感。

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著者プロフィール

ノンフィクション作家。ジャーナリスト。1942年、東京都に生まれる。早稲田大学政治経済学部卒業。出版社勤務を経て、フリーに。著書には『暴力団』(新潮新書)、『血と抗争 山口組三代目』『山口組四代目 荒らぶる獅子』『武闘派 三代目山口組若頭』『ドキュメント 五代目山口組』『山口組動乱!! 日本最大の暴力団ドキュメント2008~2015』などの山口組ドキュメントシリーズ、『食肉の帝王』(以上、講談社+α文庫)、『詐欺の帝王』(文春新書)、『パチンコ30兆円の闇』などがある。『食肉の帝王』で第25回講談社ノンフィクション賞を受賞した。

「2021年 『喰うか喰われるか 私の山口組体験』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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