損する結婚 儲かる離婚 (新潮新書)

著者 :
  • 新潮社
3.62
  • (19)
  • (38)
  • (29)
  • (6)
  • (5)
本棚登録 : 332
レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106107061

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 現在の一夫一妻制を前提とした結婚制度が、子供の利益を最優先にする制度となっておらず、そもそもの少子化の原因にもなっている。
    日本や韓国の婚外子比率が2.1%と、40%を超える英米仏などと圧倒的な違い。
    某氏がレコメンドしていたので読んでみたが予想以上に勉強になった。

  • 結婚が怖くなった笑
    結婚、離婚の金融学って感じで、勉強になった。
    離婚されないように、仲良くやろう。

  • 結婚により生じる金銭的義務や法的効力について、非常に分かりやすく解説されている。
    パートナー選びや結婚のタイミングを迷っている方、離婚検討中で困っている方には男女問わずオススメしたい一冊。

  • 婚姻費用は離婚するまで収入が多い方から少ない方へ奪われていく。
    経済的な不平等をマスキングしているのは愛情なんでしょう。

  • 結婚や離婚のお金の話。
    独身男性が読むと結婚に対しびびってしまいそうです。
    有名人の離婚な例なども多数紹介されていて、
    参考になりました。

著者プロフィール

金融日記管理人。恋愛工学メルマガ発行。

「2017年 『ぼくは愛を証明しようと思う。(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

損する結婚 儲かる離婚 (新潮新書)のその他の作品

藤沢数希の作品

ツイートする