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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784106107122
作品紹介・あらすじ
「お任せ民主主義」と決別すべき時が来た。「補助金と企業誘致の時代は終わった」「官僚こそ地方で汗を流せ」――地方と中央、与党と野党、政官財、老若男女の別なく一致できる「創生への道」を示す。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
地方の再生と国の未来を真剣に考える内容が特徴的で、特に人口減少が進む中での有事感が強調されています。著者は、地方が自らの力で立ち直るための戦略を模索する重要性を訴え、単なる補助金依存からの脱却を提案し...
感想・レビュー・書評
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2025/8/22 読了
石破さんが2期 8年首相をすべきと思える内容だった。よく人をみてるし、生活を見てる。
日本から搾り取ろうとしている人たちを、社会のあらゆるところから引き剥がし、彼らが舞い戻れない状況を作ってゆくことが、石破さんの仕事なんだろうな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
・人口減少が止まらない今は有事である
・地方が蘇ることなくして日本が蘇ることはない
・各地方が本気で戦略的に自分たちで立ち直る方法を考えることが大切。それがなくしては国からお金だけまいても仕方がない。
・どの地方にもポテンシャルがある。
・コンパクトシティやCCRCのようなサステナブルなシステムを
・住民との対話ができているところが生き生きしている
・なんでも行政に頼る時代は終わった
優れたリーダー等により創生された地方の事例(隠岐、長久手市、伊西町など)がたくさん載っていて勉強になった。
やればできる、各地方各住民が今こそ本気で考えよう、と葉っぱをかけられているような本だった。 -
東2法経図・6F開架:601.1A/I71n//K
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政治家って今まで良いイメージ無かったけれど…
地方までしっかり見てくれる
こういう視野が広い人が国を背負ってほしい。 -
日本の持続可能性 人口減少 原子力発電
→本気で目標を決めて取り組んだことが無い! 全く同感
明治以来、連綿と続いてきた中央と地方との関係を根底から覆す
地方創生 日本列島改造論 田園都市国家構想 ふるさと創生
(1)国家としての危機感 東京問題への対処
(2)人口減少問題への取組を最優先
(3)中央と地方の在り方を変える
グローバル化IT化に対して
日本は人件費削減・投資削減、デフレ化・有効需要削減で対処してきた
この間、賃金は一貫して低下 こんな先進国は他に無い
労働生産性を引き上げるという前向きの取組が無かった
東京の高齢化という問題
介護や労働力不足に地方の労働力を集めかねない ブラックホール
地方の自立
地方のことは地方に任せた方が上手くいく
竹中平蔵氏氏 二アイズベター
⇒政府の「地方創生担当大臣」は矛盾した存在
これは一番正当な判断・意見
判っているが今の安倍政権・自民党政権そして霞ヶ関の限界
多分、この延長には「正解はない」多分失敗してもっと悪くなる
その時、日本はどう変わるか -
少子化、超高齢化は先進国共通の悩みであり、中でもそうした問題に最も早くぶつかっている日本。
その課題に率先して取り組んで、解決策を見出していくことは、「課題先進国」としての日本が世界に果たすべき責任としてとらえる。
そのためには地方の党首、そこに住むひと。行政だけでプランを考えるのではなく「産官学金労言」で考えることが重要。
「金」は信用金庫、信用組合、地方の銀行などの地元の金融機関。
「労」は、労働団体。
「言」は、地方の新聞、テレビなどの言論機関。 -
地方を活性化する必要性やそれをするための民間の活用方法など激しく納得。石破さんが総理大臣になることには地方再生バブルになるかも。
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この人が、今政権にいないことが、首相の暴走を止められない原因では?
もっと出てきてほしい人物 -
総理を狙って閣外に出て、書き始めた本にしては
なんだかイマイチも印象。
地方でもやればできるんだ、
こんな例があるんだという内容。 -
このところ多忙につき、読感を書いている時間がない。
とりあえず、読みましたということで、読了日と評価のみ記載。
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