戦争と平和 (新潮新書)

著者 : 百田尚樹
  • 新潮社 (2017年8月9日発売)
4.08
  • (31)
  • (28)
  • (16)
  • (3)
  • (1)
  • 241人登録
  • 23レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106107313

作品紹介

「ゼロ戦」はなぜ敗れたのか。日本は絶対に戦争をしてはいけない。日本人ほど戦争に向かない民族はいないのだから――。大ベストセラー『永遠の0』著者が今こそ放つ、圧倒的説得力の反戦論!

戦争と平和 (新潮新書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • もっともなことをいっているなぁ、という部分も多いんだけど、相変わらず、「俺は正しい、同意しないやつじゃバカ」というスタイルと、他者攻撃をするあたりは鼻白む。

  • 至極まともなことを書いておられるが、その小説といっしょでわかりやすくエンターテインメントの匂いのする言動でコテンパンに護憲派を斬って捨てるので嫌われるのでしょうね。万人にわかるように、当たり前のことを凄く単純化して書かれているので、逆に誤解されるんだろうなと感じます。
    記載されていることはほぼ既知のことでしたが、名古屋の三菱重工で作ったゼロ戦を一度分解して、牛に運ばせて各務原の飛行場まで運んでいたというのは知りませんでした。本当に唖然としました。

  • 同感した

  • このところ多忙につき、読感を書いている時間がない。
    とりあえず、読みましたということで、読了日と評価のみ記載。

  • 平和を守るために必要なことが書いてあると思う。

  • グラマンF4F「多少の性能は犠牲にしても大量生産が可能」ゼロ戦「何よりも優れた戦闘機をつくる、それだけ」、盾の思想が無い、皆殺しにされなかった歴史、言霊信仰、使い捨ての熟練パイロットと1人の命も助ける米国、最悪の状態を想定していない、あるいはしたくない性格、『壬生義士伝』をモデルにした『永遠の0』、時代が変われば法律も変わる、「侵略戦争はしない、侵略されたら徹底的に戦う」と「侵略戦争はしない、侵略されても抵抗しない」…失敗の本質は何処にあるのか。浅田次郎の壬生義士伝が読みたくなった。

  • 請求記号:210.7||H 99
    資料ID:C0038303

  • 著者の作品である永遠の0はとても印象深く読ませていただきました。その作品を作られた背景のお考えが語られており、とても興味深く拝読できました。

  • 日本は絶対に戦争をしてはいけない。日本人ほど、戦争に向かない民族はいないのだから。

    自慢話のような書き方には抵抗はあるが、納得できるところもある。憲法改正については賛成できるところもあるが、対米従属のままでの憲法改正は、アメリカの傭兵ならざるを得ない、対米自立を目指す憲法改正はできないのだろうか?アメリカが納得しないので困難である事は十分承知しているが、目指すべきは自主独立防衛のはずである。

  • 百田さんへの見方が変わった。私も知らず知らずのうちにマスコミを鵜呑みにしていたのかも。

全23件中 1 - 10件を表示

百田尚樹の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
青山 繁晴
石原 慎太郎
池井戸 潤
百田尚樹
三浦 しをん
池井戸 潤
塩田 武士
村田 沙耶香
有効な右矢印 無効な右矢印

戦争と平和 (新潮新書)はこんな本です

戦争と平和 (新潮新書)を本棚に登録しているひと

ツイートする