バカ論 (新潮新書)

  • 新潮社
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本棚登録 : 360
レビュー : 52
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106107375

作品紹介・あらすじ

全員バカ野郎! 相変わらずバカがのさばる世の中だけど、これ以上、黙って見ているのはゴメンだね――。迷惑なバカから愛すべきバカまで、バカを“肴”に芸論や人生論を語り尽くす!

感想・レビュー・書評

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  • テンポよく読めて声を出して笑えました。たけしさんってやっぱり好いな!と思えました。『アナログ』読んでみたいです、で、直木賞とかじゃんじゃん受賞してほしいです。 まだ読んでませんけれど。

  • UWFに関するぶ厚い2冊を読んだあとだけに、リラックスできるものをと思って読了。やっぱり、タケちゃんしょうがねえなあと思わせる、納得の語り口でした。
    それにしても、落語の世界にこれほど詳しいとは、意外な一面を知りました。

  • 友人に渡されて。
    他の芸人(タモリ、さんま、所ジョージ、鶴瓶、SMAP)に対する評価、「弟子が師匠をつくる」に大いに納得する。
    後半の、笑い・芸に対する思いを語るくだりがたまりません。やっぱいいわ、たけし。こんなに感動したので、ゴーストでないことを祈ります。

  • いろんな角度(分野)でバカな人を発見し、キレイにバカにしているおもしろい本。
    昔から視点が変わらないな~と思える一冊です。

  • ところどころ笑えた。意外と古い考えを持ってることやドライな面もわかった。

  • たけしさんの口調で書かれていて、読みやすく、頭をあまり使いたくないときでも読める。くすっと笑ってしまうところもたくさんあった。

    現代社会について、たけしさんの意見・考えが書かれていて、少し言いすぎではないかと思うところもあった。しかし、たけしさんだからこそ言えることなのかもしれない。トップまで登りつめた人だけあって、着目する点や考えが面白かった。

  • 2019年1月12日読了

  • パワーフレーズ「そいつがバカかどうかを知るには、質問させてみればいい」

    関西のアホ学と違って珍しい、関東のバカ学の本かもしれない。

  • 779

  • 図書館で借りた本。
    世の中の色々な人をこういうバカだと、バッサバッサと切る。
    正直、それは仕方がないのでは?と思う事もあったり、自分に当てはめて直した方が良いなと反省したり。でした。

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