誰が「道徳」を殺すのか 徹底検証「特別の教科 道徳」 (新潮新書)

  • 新潮社 (2018年9月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784106107832

感想・レビュー・書評

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  • 道徳教育と人権教育が日本では別で行われている、という疑問は分かる。
    だけど、「人権は信仰である」「道徳で皇室を敬うことを教えるべき」という主張には賛同できなかった。
    道徳というとなぜ部落問題ばかりなのか、その謎が分かったのはよかった。

  • 東2法経図・6F開架:375.3A/Mo48d//K

  • モラルジレンマを扱うのはありですね。

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著者プロフィール

教育評論家。中央教育文化研究所代表。元東京都職員。1995~2005年まで、都内公立学校に出向経験がある。著書に、『いじめの構造』『日教組』『戦後教育で失われたもの』『誰が「道徳」を殺すのか』(以上、新潮新書)、『なぜ日本の教育は間違うのか』『自治労の正体』『左翼老人』『売国保守』『税をむさぼる人々』『左翼商売』(以上、扶桑社新書)、『校内犯罪(いじめ)からわが子を守る法』(育鵬社)など。

「2022年 『左翼の害悪』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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