心房細動のすべて ――脳梗塞、認知症、心不全を招かないための12章 (新潮新書)

著者 :
  • 新潮社
3.38
  • (1)
  • (1)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 30
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106107955

作品紹介・あらすじ

動悸、息切れ、めまい、そして本当に怖い「無症状」?! 患者数約一七〇万人。どんな人がなりやすいのか、心臓によい食事は? 等々、知っておくべき基礎知識、最新治療法、予防のための生活習慣までを専門家が丁寧に解説。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • <図書館の所在、貸出状況はこちらから確認できます>
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=337822

  • 必要があり読んだ本。基本的には知ってることばかりだった。

  • 心房細動の可能性があるから気を付けないと

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1964年神戸市に生まれる。広島大学総合科学部卒業。ケニアのスワヒリ語学院、アメリカ合衆国のオハイオ大学、京都大学などで学ぶ。オハイオ大学やオハイオ州立刑務所、コロンバス日本語補習校の教員を経て、現在は大谷大学文学部准教授。専攻は歴史学、比較文化・社会論。
著書に『囚われし者たちの〈声〉――オハイオ州立刑務所の中から』(編著、国文社、1998年)、『日本人とアフリカ系アメリカ人――日米関係史におけるその諸相』(共著、明石書店、2004年)など。

「2011年 『地図でみるアフリカ系アメリカ人の歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

心房細動のすべて ――脳梗塞、認知症、心不全を招かないための12章 (新潮新書)のその他の作品

古川哲史の作品

ツイートする