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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784106108051
作品紹介・あらすじ
昭和、平成、生前退位……語られざる“心模様”。天皇は憂えている。終戦の日の思い、美智子皇后との恋愛成就への苦難、被災地で跪かれる理由、終活への覚悟……大宅賞作家の徹底取材と柔らかな筆致から浮かび上がる皇室の「光と陰」。
みんなの感想まとめ
天皇の心模様や皇室の歴史的背景を探る内容で、特に現上皇と上皇后の人間味溢れる姿勢が印象的です。被災地を訪れる際の国民に寄り添う行動や、美智子皇后との恋愛にまつわるエピソードなど、さまざまな視点から皇室...
感想・レビュー・書評
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ほとんど上皇の話。憂鬱も何もないでしょう。好き勝手して。雅子さまの宿泊行事付き添いのお金の話は要らない。そして付き添う事は何も悪くない。税金が使われてるって言っても美智子さまの帽子とドレスに比べたらなんて事ない。イメルダどころじゃあないよ。
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タイトルと中身はあまりそぐわないような?
内容は面白く読んだ。 -
平成天皇ではないな正確にはなんというのだろう、今上上皇?を中心とした天皇家、皇室のもろもろの話。タイトルは意味深だが中身とはあまり関係ない。被災地を足しげく訪れて膝をついて声をかけるという国民に寄りそう姿勢に象徴される、新しい時代の天皇像にはじまって、宮内庁の予算や美智子妃殿下誕生の経緯などの雑多な内容をまとめたもの。現上皇・上皇后の気さくで率直な言動についてはあちこちで語られているし、天皇制や女系問題などの踏み込んだ議論があるわけではなく、軽い読み物の域を出るものではない。
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生前退位されるということで読みました。皇室や公務のことはまるでわからなかったので、この本で初めてそういったことに触れられて良かったです。
陛下が国の為に尽力されているのだから自分ももっとしっかりせねばと思いました。 -
平成が終わるタイミングで流れた特番の、元ネタはこれか?
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2019/05/01-05/05
開かれた皇室もいいが、開かれすぎた皇室は滅びる。敬意は国民が形づけるからだ。タイトルにドラスティックな内容を期待したが、皇室の塀を乗り越えることはできなかった。
著者プロフィール
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