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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784106109218
作品紹介・あらすじ
思わずツッコまずにはいられない! 政治家の呆れ返る言動、メディアの欺瞞から、犯罪者の奇想、常識を覆す変人まで。想像の斜め上をいく出来事にベストセラー作家が鋭くツッコむ、92のアホ事件簿。
みんなの感想まとめ
様々なアホ事件を通じて、現代社会の奇妙さや多様性を感じさせる内容が展開されます。著者は、政治家やメディア、一般人の常識を超えた行動を鋭くツッコミながら、92のユニークな事件を紹介しています。読者は思わ...
感想・レビュー・書評
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まさにタイトル通りの本。
アホなネタの92連チャン(笑
世の中には常人の理解を越えた輩がたくさんいるもんだな~としみじみと実感。
これもある意味では多様性ということか…
著者のひねりの効いたオチというかクロージングはさすがの雑学王だ。
出張帰りの新幹線でビールでも飲まながら暇を潰すにはちょうど良い本かな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アホか。
著:百田 尚樹
出版社:新潮社
新潮新書 921
大阪出身の百田氏なので、アホなのでしょうか
アホちゃいまんねん、パーでんねん、という、のりつっこみが思わず頭に浮かんできました
バカは失礼で、アホは、OK、大阪人の明るいノリを期待したのですが、内容はちょっとちがっていました。
深刻な92アホ、怒りのアホのオンパレードです。ちょっと下ネタと下品がおおかった。春団治ばりの上方落語のノリで、上品にいきましょう。
①「アホちゃうか!」ノリではなく、はきすてるような感じ。本気でアホとおもっていますよね
②世迷言、性欲とかで「アホ丸出し」、またまた、遠慮ありません
③犯罪者の奇想、あまりの内容に、肝心のアホがついていません、悪い方に共感している内容です
④アホ丸出し、よかった。再現部。また、戻ってきた
⑤どっちがわるいのか。どっちもどっちのアホ、両方ともアホというパターンです
⑥非常識の国、世の中が少しづつアホになっている。いつもまにか、自分もアホにいれられている。なんでやねん。
⑦笑ってはいけない。悲惨なニュースを題材にしていますが、けっして、笑ってはいけませんとあり、アホがとれちゃっているほど、深刻なのでは?
あかるい、ノリのアホをもっとたくさん紹介してほしいと感じました。
目次
まえがき
第1章 アホちゃうか!
第2章 欲望の迷宮
第3章 犯罪者の奇想
第4章 アホ丸出し!
第5章 どっちが悪いのか
第6章 非常識の国
第7章 笑ってはいけない!
あとがき
ISBN:9784106109218
判型:新書
ページ数:192ページ
定価:760円(本体)
2021年09月20日発行
2021年09月25日2版 -
日々起こる、呆れかえる様な事件、笑ってしまうような事件、怒鳴りたくなるような事件を、有料個人サイトの会員向けに配信しているメールマガジンの文書に加筆修正してまとめたもの。
腹立たしいほど考えなしの国会議員、迷惑YouTuber、視聴率の為なら捏造も厭わず何程の呵責もなく流す地上波放送局。
アホを通り越して、呆れるニュースばかり。
ここ三年ぐらいのニュースなので、結構、覚えていた。 -
図書館で借りてあっという間に流し読み。百田さんは探偵ナイトスクープの人だから好きだけど、嫌いな時もある。
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バカの国はとても怒っていらっしゃったが、
今回は呆れてるって感じの
文面でした。
記憶にある事件もちらほらあり、
確かに、アホか。と思っちゃいます。
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タイトルから連想するに、痛烈な批判や意見を纏めた本、かと思って読み始めたが、最初から最後まで、くだらない事件のオンパレードで、世の中で実際に起こっていることに呆れるばかりであった。
著者(というのか?)なのか編集者(こちらの方がふさわしい呼び名か?)は、よくこれだけのニュースを集めたものだと、その根気と執念?には脱帽した。通常の事件では、加害者と被害者は明確にわかるが、その境界が曖昧になったり、逆ではないかと思える事例もあり、罪と罰の本質について再考が必要ではないかと思えるケースもあり、法律の限界や考慮すべき視点が示唆されていると感じた。 -
デュープス(本人の自覚なし にリベラルな意見に流されるおバカさんという意味の言葉)
おもしろい -
世の中のくだらないニュースを取り上げ、皮肉まじりに批評する本書。
よくこんなにたくさんのネタを集めたものである。
読んでも身になることは少なく、アホか、と思える娯楽としての一冊。
ただ、一つ一つの事件が残虐な事件ではなく、人間の性であったり、システム状の問題であったりすることが多く、自分とは違った視点で考えられる点は面白い。 -
時事問題に絡めた政治や韓国のおバカ事件、発言をガハガハ笑いながら馬鹿にするだけなら、一緒になって娯楽として楽しめなくもない。ああ、そんな事件や騒動もあったなと。しかし、幾ら馬鹿げた事件、ニュースやゴシップであっても『ケーキの切れない非行少年たち』を読んだ後だったから、どうしても、アホ=生まれつきの境界知能、軽度知的障害を思い出し、笑えないよな、と感じてしまった。
まあ、そもそも、人の不幸をエンタメにして視聴を稼ぐ精神はいかがなものか。出版物、書物にいちいちポリコレやコンプラなんて気にしないし、何かを期待した読者が言うには説得力は無いが。百田尚樹は素直なおじさんだから、嫌いでは無い。単に、境界知能の存在を想起してしまったと。 -
まぁ、読みやすくて、面白くないかというと、そういうわけでもないが、読後感がよろしくなかった。
アホな人たちを一刀両断に見下して優越感をひけらかすのもどうかなと思う。 -
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何度も笑ってしまいました。こちらで書かれたアホたちを、反面教師にしなければ。
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ライトな感じで読めた。まさに「アホか」でした!
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ふむ
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おじさんのツッコミ!
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在り来たりの内容デス‼️
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側溝の哲学者の話が良かった
色んな話を良く集めたものだ
暇なときに良いと思う -
世の中のアホが集約された本
アホは自分がアホな事してる事に気付かないと思われる -
うんこぷーんの落書きで捕まった45歳のおじさん笑った
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本当にこんなアホな詐欺に引っかかる人いるんだなぁ等 驚きの連続
ほんまにアホやなぁ… -
貰ったので読んでみた本。
おそらく編集部が選んだ面白ニュースに、百田さんがコメントする流れ。Twitterなんかでコメントしてるのと変わらない。新潮はよくぞ新書化したな。
各コメントは短いのだが、起承転結がしっかりしており(綺麗に4段落のものも)、そのあたりはさすが作家さんですね。その意味で、読んでいて疲れない。
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