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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784106109539
作品紹介・あらすじ
文在寅大統領は在任期間中、一貫して民主政治を壊そうとしていた。三権分立を無視した検事総長の解雇、検事や裁判官を捜査するための「ゲシュタポ機関」創設、「メディア懲罰法」制定の試み……。そのすべては「従中・反米・親北」という政治路線と符合していた。文在寅にクビにされたその検事総長が新大統領に就任した今、果たして韓国は変わるのか。朝鮮半島「先読みのプロ」による冷徹な観察。
感想・レビュー・書評
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優秀な韓国ウォッチャーである鈴置髙史氏の最新作。
今回は、文在寅政権の功罪(というか、100%罪)の詳細な解説がメインだが、不気味な予言を残している。
「北の核+南の原潜」
米国との同盟関係がある現状でさえ、自衛隊機に火器管制レーダーを照射する連中が、米国との同盟の首輪を外し、独自に核武装するなど、最悪の安保環境と言えるが、韓国人の愚行権の行使を抑止する手段はないので、備えるしか無いのか…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
半島ウォッチャーによる直近の観察記録。
著者の本にしては切れ味が物足りない感もあるが、尹政権発足直後の状況についてはよくまとまっている。 -
東2法経図・6F開架:312.21A/Su98k//K
鈴置高史の作品
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